ご機嫌いかがですか。
むねやんです。
f:id:munelog2007:20170925234917j:plain

 

さて、今回は閑話休題。
投資の話とは全く関係の話をしようと思います。

 

むねやんがブログを始める前、先輩ブロガーさんたちのブログを片っ端から読んで金融リテラシーを蓄えていたときのことです。

先輩ブロガーの大佐さんのブログにこのような記事が載っていました。

ちなみに大佐さんは、理論的でありながら、ときにドカッとフルインベストメントする胆力を併せ持ち、かつ時には「素敵女子のための素敵銘柄10選」なんて記事も書いちゃう茶目っ気あるブロガーさんです。
(あくまでむねやんのイメージです。)
dividend-increase-ideco.com

 

以下を上記の記事から引用しますと、

米国株投資ブログという隙間産業の中で燦然と輝くアルファブログでは、とてもナウいキャッチフレーズが使われています。
【L】レバレッジ投資実践日記:I hope you like it.
アメリカ株でアーリーリタイアを目指す:See you!
バフェット太郎の秘密のポートフォリオ:グッドラック。
ゴミ投資家の米国株長期投資ブログ:May Dividends be with you.

バフェット太郎氏に至っては、「クソダサい」という流行語大賞にノミネートすらされそうな素敵なマジックワードを生み出しています。

当然、弊ブログも更なるブランディング化に向けて、以前からずっとこのキャッチフレーズというものを考えていました。

な、何と!
米国株ブログではそんな暗黙のルールがあったのか。(?)
言われてみれば、上記のような有名ブロガーさんの記事にはそういったキャッチフレーズが確かにあります。

 

とはいえ、このときはまさか自分がブログなんか書くとは思っていなかったので、我が事と思うことはありませんでした。

 

しかし、こうしてブログを書くにあたって、何とはなく自分もキャッチフレーズを作った方が良いのかなぁと思いました。
でもあくまで「かなぁ」程度で、思案や推敲など全く行っていませんでした。

 

しかし!
「稲妻が輝く瞬間」は突然訪れたのです。
(Charles D. Ellis先輩が舞い降りたとも言います。)

 

それが

Ate breve! Obrigado!

でした。

読み方は「アテブレーベ!オブリガード!」と読みます。
ポルトガル語です。

 

これを聞いてピンときた人は間違いなく昭和生まれ。
そしておじいちゃんっ子、またはおばあちゃんッっ子とお見受けしました。

 

これは1992年の記念すべき第30回目の大河ドラマ。
そう!『信長 KING OF ZIPANGU』のナレーションの台詞なのです。
この台詞は、各放送回の最後で、ナレーションのルイス・フロイスが発する言葉でして、劇中テロップでは(「また近いうちに。ありがとうございました」)と訳されていました。

むねやんは祖父母と同居していたので、日曜の夜は一緒に大河ドラマを見るのが好きでした。
ドラマの内容は実はよく覚えていないのですが、この最後のナレーションだけは何故か妙に頭に残っていたのです。

これを使おう!

 

直感に従って即決しました。

 

なので弊ブログでの締めは以下のようなポルトガル語なのです。
特に深い意味はありません。
だから何だと言われればそれまでなのですが、興味のある方はたまには昔の大河ドラマも如何でしょうか?

ちなみに、冒頭の書き出しが何だか
水野晴郎さんみたいになっているのは、マジで偶然です。
1回目の記事に何の気なしに書いたら、それ以降もその流れになってしまっていたのです。

も、もしかしたらこれがシベ超先輩からの天啓なのでしょうか?!
怖いですねえ、恐ろしいですねえ。
(↑それは淀川長治さんやないかーい!やめさしてもらうわ!)

 

Ate breve! Obrigado!