ごきげんいかがですか。
むねやんです。

先日のことですが、確定拠出年金idecoの資産を「たわら先進国株」から「楽天全米株」にスイッチングしました。

iDeCo資産のスイッチング

f:id:munelog2007:20180113150523p:plain

日付 商品名
2018/01/05  ONEたわら先進国株楽天DC
  ↓
2018/01/11  楽天全米株式バンガード楽天DC

f:id:munelog2007:20171218150419j:plain

感想

いやー、ついに確定拠出年金で楽天バンガード全米株を手に入れることができました。
昨年のNISAの端数残枠で全米株は購入していたのですが、iDeCoでも全米株が購入できるようになったのは嬉しいですね。
楽天証券でiDeCoを開設しておいて本当に良かったです。

思えば、私が株式や投資信託の勉強を始めたのが1年とちょっと前でした。
そのときは、投資信託にするかETFにするかであれやこれやと迷っていた時期でして「ニッセイ外国株」VS「たわら先進国株」VS「VT」のどれをコアにするか検討していました。
結局、VTを買うことはなく、NISA口座ではHDVを購入することになったわけですが、これは大抵の証券口座で購入可能だったので特に問題なく話が進みました。

ただiDeCoの場合、ニッセイ外国株を買うならSBI証券さん、たわら先進国株を買うなら楽天証券さんのiDeCo口座を開設しなくてはならないため、どちらのネット証券を選択するか非常に悩みました。

結局、はじめに口座を開設したのはSBI証券さんでした。
もともと株式のメイン証券がSBI証券だったので、とっつきやすかったことが大きかったと思います。

しかし、実質コストなるものを調べていくと、僅かですが、たわら先進国の方が低コストのようでした。
また当時は、楽天証券口座にて10万円以上の積立をするとiDeCoの管理手数料が無料になっており、SBI証券さんの50万円以降無料の制度よりもコスト的に優位でした。
たわら男爵さんがブログで、たわら先進国株を猛プッシュしていることに感化されたこともあり、移管手数料が発生しましたが、楽天証券さんに鞍替えしたのです。
40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

ところが、移管手続きを終えた数日後に米国株式投資の優位性を学んでしまい、【iFree NY ダウ】があるSBI証券から口座変更したことを非常に後悔しました。
そして皆様もご存じの通り、両証券とも管理手数料が資産額に関係なく無料になってしまい、楽天iDeCoの優位性はほとんどなくなっていました。

しかししかし、昨年の終わりに待望の投資信託版VTIが楽天証券さんから発売になり、もしやiDeCoでも扱ってもらえるかもと期待していると、すぐさま購入可能になりました。

米国株投資家として、こんなに嬉しいことはない・・(アムロ調)
www.munelog-america.com

スイッチングを終えた今、あんなに考えて考えて選んだ銘柄とお別れしてしまうのは少し寂しくもあります。

先進国ファンドでは【eMAXIS Slim先進国株】という超絶怒涛の低コスト商品(信託報酬0.1095%)が登場しましたので、たわら先進国株の資産総額は伸び悩むことになるやもしれません。
一方、楽天全米株の投資先のVTIの資産総額は約9兆円もありますので非常に安心してお金を託すことができます。

2017年のリターンも22%と好調だったたわら先進国株。
とても、とっっっっっても優良なファンドなのですが、米国株投資家としてVTIの魅力には敵いませんでした。

たわらか・・。何もかもが皆懐かしい・・。(沖田十三調)

たわらさん、今まで本当ありがとうございました。

Ate breve! Obrigado!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑↑本日も応援のポチ、よろしくお願いいたします☆