むねろぐ

~米国株式・高配当再投資でまったりリッチ~

なぜ米国株式投資なのか?(その④)

ご機嫌いかがですか。
むねやんです。

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前回のおさらいはこちら。
www.munelog-america.com



さて両先生の本に書いてあった4文字の暗号。
皆様はもうおわかりですね。

そう!NISAです。

NISAについては説明が長くなるので、以下のサイトを参考にして下さい。
www.fsa.go.jp


これも非常にざっくり説明すると、年間120万円の枠内で5年間、株式投資及び投資信託の配当税及び運用益が無税になりますよ、ってことです。
5年間に渡って、一人最大600万円までですね。

この時点てで初めて気がついたのですが、株式投資の課税って20%になってたんですね。
むねやんが株式投資をしていた10年前は10%だったのですが、あれは軽減税率期間中だったようです。
うーん、すっかり浦島太郎。

iDeCoは税制上、優遇された制度だけれども、如何せん投資額が少ない上に60歳まで引き出し不可。
ならばそれ以外の余剰資金を使って、NISAで運用益を上げれば更に利益が見込めるよ、ってわけですな。


あれから、山崎 元 先生、竹川 美奈子 先生の著書をもう数冊読んだ私は、すっかりいっぱしの投資家のような気持ちになっており、
「もうiDeCoと同じ運用しとけば間違いないのだ。フハハハハ!」
と強気の態度をとっておりました。
いっぱしの投資家の考え方にしてはあまりにも稚拙な投資理論ですが、当時のむねやんはマジでそう思っていました。(ひくわー)


しかし、両先生の著書で、またも私の苦手な横文字が襲いかかってくるのです。

そう!ETFです。

ETFの仕組み - 投資信託協会


ざっくり言うと、色々な株式をちょっとずつ1つの箱に詰め込んだ恵比寿のOLのお弁当箱のようなもので、たった1つ買うだけでも分散投資ができるという優れものです。

このETFのメリット
・1つ買うだけでも手軽に分散投資が出来る。
・手数料が投資信託よりぐっと安い。
・売買がスピーディ。

ってことです。
手数料は安ければ安い程よいし、分散投資も容易にできる。
自動積立ができないのは面倒だけど、元々株式投資をしていたので売買自体にはあまり抵抗やストレスがない。

おー、これ良いじゃないかぁ。
TOPIXインデックス連動型のETFを買っておけば、かなり手数料安くすむ上に運用益にも期待できるじゃなーい。やったね。


日本株ETFは決まった。あとは先進国株のインデックス連動型ETFは何がいいんだろうかと調べていると・・・。(ペラペラ)


・・
ん?何々、バンガード?
・・こ、これはっ!?


この出会いがむねやんと米国株式市場との出会いの始まりでした。(やっとか。)


次回に続く。

Ate breve! Obrigado!