むねろぐ

~米国株式・高配当再投資でまったりリッチ~

【PEP】株を112.45ドルで10株、購入しました。

ご機嫌いかがですか。
むねやんです。


先日、ペプシコ【PEP】株を112.45ドルで10株、購入しました。
これでまた一歩、億万長者に近づきました。

購入のきっかけ


これも前々からほしいと思いながら買えていなかった銘柄です。

先日の第3四半期決算の結果から、株価が急落したため、買いのタイミングと判断しました。

第2四半期決算はそれほど悪くはなかったのに、第3四半期決算ではEPS、売上げともに予想を下回りましたね。
8月の118ドルの頃と比べれば、一時8%近く下落しました。
まだ下がる可能性もありますが、今でも200日線近くまで下がってますし、悪いタイミングではないと思います。

銘柄分析

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企業名:PepsiCo, Inc
ティッカー:PEP
株価:112.62ドル
配当利回り:2.86%
PER:21.71倍
PBR:14.30倍
EPS:5.18
BPS:7.76
52週高値:119.39
52週安値:98.50

日足チャート
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【PEP】の銘柄分析については、私もよく参考にさせて頂いております、forever-investorさんの記事をご覧下さい。
とても詳しく分かりやすく紹介されております。
ペプシコ(PEP) 企業分析 – 永久投資家の米国株投資物語

総評


コカ・コーラ最大のライバルと呼んでいい高配当銘柄ですね。
ライバルとの大きな違いは、ドリンク部門だけでなく、スナック菓子部門やシリアル部門にも力を入れているところでしょうか。
配当も2.86%とまずまず。
45年連続増配で、今年も7.0%増配しています。


バフェット太郎さんの予想によると、ペプシコの不振は健康志向商品へのシフトチェンジを見誤ったのではないか、とのことです。
【PEP】ペプシコの第3四半期決算は健康志向への対応が裏目に出て失敗 : バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)

世の中が健康に気を遣うようにはなってきているけど、まだ時期が早かったんでしょうか?
個人的には、例えペプシコの商品がヘルシーになったところで、ガチの健康マニアはそもそも菓子やドリンクやらは買わないと思うんですよね。
(訴訟対策でもあるんでしょうけど・・。)
いっときの日本マクドナルドが高価格・高品質商品で勝負に出て赤字になってましたが、結局消費者がペプシコやコカ・コーラに求めているのは、「安い・美味い・お手軽」になると思うわけです。
まあ、そんなことは、ど素人のむねやんに言われなくたって、ペプシコのリサーチ部門の精鋭集団の方がよっぽど分かっているとは思いますが・・・。
最近はプライベートブランドの台頭もありますし、新しいビジネスモデルを模索中なのかもしれませんね。

長期ホールド銘柄として、ペプシコを購入することに迷いはありませんが、一応オーナーになりましたので、今後の展開を楽しみにウォッチしていきたいと思います。

「そこそこの会社を素晴らしい値段で買うよりも、素晴らしい会社をそこそこの値段で買いたい」
ウォーレン・E・バフェット

Ate breve! Obrigado!