むねろぐ

~米国株式・高配当再投資でまったりリッチ~

株式投資について家族や友達に話しますか?秘密ですか?

ご機嫌いかがですか。
むねやんです。

今回は閑話休題。

自分が投資していること、誰かに話してますか?

むねやんが米国株をメインに資産運用をしていることは、原則秘密にしております。
しかし、妻と極少数の親友に限ってのみ、その秘密の一部を開示しております。
今回は、その辺りの考えに至った経緯を簡単にご紹介します。
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Q1 妻に話すかどうか?

これは話をしております。
むねやんは妻のNISA口座も本人に代わって運用しておりますから、話をせざるを得ません。

ただありがたいことに、妻も一定の理解を得てくれておりますから、家族関係もおおむね良好です。
しかしあんまり長く投資の話をすると飽きられますから、家族間での投資の話は意識的に少なくするよう努めています。
ええ見ましたとも!妻の話に合わせるために『逃げ恥』『ひとパー』もがんばって見ましたよ!(でも意外と面白かった。)

Q2 子どもに話すかどうか?

話してません。
まだ0歳児ですから・・・(笑)

でも将来的に話すことにはなると思います。
しかし問題はそのタイミング
一体いつ、何をきっかけにどこから話せばよいのやら、、。

うーん、よいアイデアがあれば教えてください。

Q3 両親に話すかどうか?

原則的に話しませんねー。

やっぱりガッツリ昭和団塊世代ですから、「株・投資」=「ギャンブル」としてのイメージをお持ちです。
株、それも日本じゃなくて米国株してるなんて言おうものなら、アレルギー反応が超絶過敏に出ることは明らかです。

両親には「財形貯蓄を続けています。」とお伝えしております。

Q4 職場の同僚に話すかどうか?

これはあり得ません。未来永劫、絶対に話すことはないです。

株やってるなんて言った日には、大佐さんみたいに「あ!?コイツ隠れキリシタンだ!」とか何とか言われて、職場環境が崩壊してしまいます。
職場で米国株に投資していると言ったら隠れキリシタン扱いされた件

因みにわが社で最も話題に上がる儲け話は「宝くじ」「パチンコ」です。
そして、最も話題に上がる投資話は「保険」「マイホーム」です。

そっちの方がよっぽどギャンブル寄りだと思うんだけどなぁ。。。?

Q5 友人に話すかどうか?

極少数の親友に限ってのみ、話をしております。

今のところ、3人だけですかね。
あまり熱く語らず、淡々と話すようにしています。

日々、米国株ブロガーの諸先輩方の金言を聞いていると、なんだか人にしゃべりたくてウズウズしてしまいます。
彼ら・彼女らはそのはけ口となってくれている非常に有難い存在です。
「王様の耳はロバのィィィイ!」的なヤツですね。
「米国の資産総額は世界一ィィィィイイイイ!!」的な?(←言ってみたかっただけ。)

なお、私は親友に「資産運用しようぜ!」などとは口が裂けても言いません。
人様のお金の責任なんかとれませんからね。
あくまで、むねやんが日々の株式のUP・DOWNに右往左往している様子を、人間の底辺を見るような感覚で楽しんでいただいております。

資産運用の話がリアル世界でできるありがたさ

妻や親友たちは、社会人としても人間としても非常に魅力的ですが、資産運用及び税金関係にはとんと疎い人たちです。
なので私はときどき、彼らに米国株ブログや関連本を読んで得た知識を披露し、意見や反応をフィードバックしてもらっています。

人と話すことで自分の得た知識を整理することができます。

また、長く資産運用関連の知識を蓄え続けていると、いつの間にか常識のボーダーが上がり過ぎてしまい、世間一般の人々との知識・会話のギャップに戸惑い、苦しむときがあります。

彼ら・彼女らの忌憚のない意見は、むねやんを世間との乖離から引き戻してくれます。
先日も、つみたてNISAがあんまり世間に知られていない件について記事にしましたが、それも妻や友人たちの反応や解答がきっかけでした。
www.munelog-america.com


まだまだ理解されない資産運用・米国株投資ですが、周囲の支えが私のモチベーションとなり、勉強・研究もがんばることができます。
もちろん、このブログをお読みの皆様の応援もあってこそです。

今回は特にダラダラとした締まりのない文章になってしまいましたが、これからも株式投資の世界からドロップアウトすることなくがんばっていきたいと思います。
今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。
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