むねろぐ

~米国株式・高配当再投資でまったりリッチ~

運用益も節税額もバッチリ!【つみたてNISA・イデコ】おすすめ運用シミュレーション

ご機嫌いかがですか。
むねやんです。

今回は、確定拠出年金(iDeCo)とNISAのおすすめ複利運用シミュレーションサイトを紹介します。

従来の運用シミュレーションは税金を考慮していない。

皆様は気分が落ち込んだ時、どうやって自分のメンタルを上げてますか?

私がよくやっていることは、まず「子どものピクチャを眺めること」です。
幼児ってどうしてこんなにラブリーなんでしょう?(←親バカ)
Amazon Prime Photoにバックアップしていれば、過去の同日の写真の案内が来ますので、0歳児のときの写真も合わせて見ることができます。
もう可愛すぎて、仕事中なのに鼻血が出そうになります'(*´Д`*)ハァハァ


そしてもうひとつが、資産運用シミュレーション結果を見て、将来の資産を妄想することです。
よく使っているのが、「ファンドの海 積立と複利計算」です。
積立と複利計算 ~ 投資信託のガイド|ファンドの海

これで例えば、つみたてNISAを想定して以下のような条件で積み立てたとすると、将来の資産予測は以下のようになります。
なお、期待リターンは、過去のS&P500平均リターン6.8%を参考に、為替や買付手数料の諸経費をざっくり引いて6%としてます。

  • 毎月の積立額:3.3万円
  • 期待リターン:6.0%(過去のS&P500平均リターン6.8%参考)
  • 積立期間:20年間

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20年間投資し続ければ、複利の力で資産は投資額の約2倍になるんですね~。
皮算用とはいえ、ウキウキ・ニヤニヤがとまりませんなぁ。
このグラフを常時網膜に焼き付けておけば、どんな上司の小言も小鳥のさえずりのように聞こえますし、どんなガチガチの砂利を食らっても魚沼産コシヒカリのようにメシウマです。(←個室病棟レベル)


いやー複利の力、最高ですね!
とはいえ、よく考えればこのグラフでは税金の控除分が含まれていないので、実際の手取りとは額が違ってきますよね。
「NISAやiDeCoは非課税がお得!」と説いてきたにも関わらず、これではどれくらいお得になるのか分かりづらい!

というわけで色々と探してみると、どうも大和証券さんのつみたてシミュレーションが非常に分かりやすくて良いことが分かりました。

むねやんオススメ!つみたてNISA・イデコ用運用シミュ

というわけで、むねやんがオススメするつみたてNISA・イデコ用運用シミュレーションサイトはこちらです。

つみたてシミュレーション~税制メリット版~

大和証券さんのシミュは2種類あるのですが、私がオススメするのは「~税制メリット版~」の方です。

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出典:大和証券HP


コレ、つみたてNISAはもちろん、iDeCoにも対応しており、通常の口座での運用益(課税)とNISA等の口座を利用した運用益(非課税)が両方分かるようになっているのです。

そして嬉しいのは、iDeCoの資産の場合なら、年末調整(確定申告)における掛け金所得控除のメリットも教えてもらます。

さらにさらに、このサイト、つみたてNISAとiDeCoの両方を利用した場合の運用益まで計算してくれるのです。
つみたてNISA用のシミュレーションサイトは他にもありますが、ここまで手厚いサイトは私の知る限りこれだけです。

【NISA+iDeCo】仮想シミュレーション

試しに、以下の条件でシミュレートしてみました。

  • 職業:会社員
  • 年収:500万円(デフォルト)
  • 企業年金:なし
  • 扶養控除:なし
  • 毎月のNISA積立額:3.3万円
  • 毎月のiDeCo積立額:2.3万円
  • 運用利回り:6.0%(上記シミュ参照)
  • 積立期間:20年間


結果はこのようになりました。


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いかがでしょうか。
運用の結果、資産は25,516,163円まで膨らみました。
投資元本が13,440,000円ですので、約1.9倍になりましたね。

そしてNISAとiDeCoの運用益非課税によるメリットが2,415,232円。
iDeCoによる所得税節税メリットが1,104,000円です。。
つまり、制度利用による税制メリット合計額は3,519,232円にもなりました。

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総論

いかがだったでしょうか。
つみたてNISAとiDeCoを満額利用すれば、収入や扶養控除等の条件にもよりますが、約300万円以上の節税が見込めそうです。
しかも、これは期間20年でのシミュレーション結果ですので、30年、40年と運用期間を延ばせば更にメリットは大きくなるでしょう。


NISAもiDeCoも投資ですから、減額リスクは当然あります。
だから絶対に儲かる保証はありませんが、儲からない保証もありません。
両制度は儲かった時、更にリターンを増やしてくれるブーストとしての役割があると考えてます。
一方、レバレッジと違って損したときのダメージには(厳密には少しありますが)あまりないので、投資やるならこの制度、乗っからなきゃ損ではないでしょうか?

因みにむねやんは、「iDeCo>NISA>特定口座」の優先順位で投資を続けています。
iDeCoの節税リターンはほぼ確実に毎年得られますので、初心者がもしやるならiDeCoから始めるとよいですよ。


Ate breve! Obrigado!

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