ごきげんいかがですか。
むねやんです。

本日は、お久しぶりの「買うシリーズ」です。
読者の皆様にむねやんが自身で買って使ってみて、これは良い!と思ったアイテムをご紹介いたします。

本日のおすすめアイテム

この商品を選んだ理由

お値段

いきなりですが、クライマックスから始めます!
ズバリお値段です!
高いです!

なんと、25万円です!

はるやんはるやん

た、高ぇぇーーーー!?

ええ。わかります。
仰りたいことはよーーく分かります。

しかし、むねやんはこちらの商品を買ったことを一切後悔しておりません。
むしろ、夫婦そろって大満足しております。

その辺りの経緯を詳しくお話します。

購入のきっかけ

少し前の話ですが、近所の家電量販店に新しい洗濯機を買いに行きました。
家族も増えて、以前の縦型洗濯機では少し容量が小さくなったためです。

以前の縦型洗濯機は、10年くらい使っている年代物でしたが、特に不便なことや不満もなかったため、次に買う洗濯機も「縦型」にしようかと思っていました。

予定では、日立の「ビートウォッシュ」(約5万円ほど)を購入予定でした。

え、なぜ「ビートウォッシュ」なのかって?
そりゃあ、当然、アレだからですよ!

妻

嵐がCMでてるから!(キリッ)


・・・ですよ!



しかし、家電量販店に非常に家電に詳しい店員さんがおられまして、色々と話をした結果、ドラム式洗濯機(Panasonic NA-VX8800L)を購入することになりました。
当初の予算の400%オーバーという高い買い物でしたが、結果としては非常に満足できる買い物になりました。

ドラム式最大のメリット

ドラム式洗濯機の最大のメリットは、洗濯から乾燥までワンタッチで仕上げてくれるということです。
これによって、濡れた洗濯物をを出して干すという手間を完全に省くことができます。



私も一人暮らししてたのでよく分かりますが、洗濯って結構面倒なんですよね~!

洗濯物を洗うまでは簡単なんですが「そこから濡れた洗濯物を出して、ハンガーにかけて干して、乾いたら取り込む。」ってとこまでに色んなイライラがあるんですよ。

例えば、

  • 洗濯機の洗い・すすぎの間、家にいなくてはならない。
  • ちょっとの間だけと外に出たら、取り込むのを忘れてガビガビになる。
  • 脱水後の洗濯物が絡んで、取り出すのが大変。
  • 干すときにハンガーに通すのが結構めんどう。
  • 綿製品などは、干すときにパンパンしとかないとしわが手強い。
  • 外出中も、天気が気になって落ち着かない。
  • 風で洗濯物が飛んだり、周囲の匂いがついたりする。
  • 冬は寒くて、手がメッチャ冷たくなる。
  • 寝る前に洗濯を始めると、干し終わるまで結局起きていないといけない。
  • 子どもがいると、洗濯物が無限に増える。

などなど、少し取り上げただけでもこんなに苦労があるんです。

こういう「名もない地味な家事」はあんまり注目されたり評価されたりしないんですが、毎日続けばなかなかのストレスになります。



ドラム式洗濯機なら、この辺りの悩みを一気に解決してくれます。

洗濯物を入れて、洗剤を入れてボタンを押せば、衣類がホカホカに乾くまで全自動でやってくれますから、手間は圧倒的に少なくなります。

我が家の使い方例

例えば我が家は、こう使っています。

  1. まず、風呂場前の脱衣所に洗濯機と脱衣かごをセッティングしておきます。
  2. 家族は、汚れた衣類を適宜、洗濯かごに入れていきます。
  3. お風呂の後、その日着ていた衣類と使ったバスタオル等を洗濯かごに入れます。(その日の洗濯物量のピーク)
  4. 寝る前に、洗濯かごの衣類をドラム式洗濯機にセット・スタートして、寝ます。
  5. 翌朝、洗濯物がキレイに乾ているので、場合によってはそれを使い回します。
  6. 残りの洗濯物をリビングでたたんでタンスにしまいます。
  7. (→ループします。)

いかがですか?

ポイントは、洗濯のセッティングをした後は自由に行動できるということです。
外出してもいいですし、寝ても大丈夫です。

天候に関わらず洗濯することが可能ですので、もう天気を気にする必要もありません。
実際、去年の10月は雨が非常に多い月でしたが、毎日洗濯機を利用することができました。
コインランドリーに行く手間も省けます。

衣類はふんわりと乾燥されていますので、少々しわは残りますが、ワイシャツみたいにパリッとする必要がある衣類以外はこれで十分です。
脱水後の衣類の絡みをとる必要もありません。
乾燥終了後も、しばらく温風をあててふんわりをキープしてくれますので、何だったらタンスにしまうことなくそのまま使用することができます。

ドラム式でないとダメなの?

さて、皆さん疑問に思われていると思いますが、全自動乾燥機能って、縦型洗濯機にもついてますよね?
どうして、高いドラム式洗濯機をむねやんは勧めるのでしょうか?

それは、ドラム式乾燥機能と縦型乾燥機能では、全く性質が異なるからです。



ドラム式洗濯機は、ご存知のとおり洗濯槽が横向きにゴロンゴロンと回ります。
これは、洗濯物を高く上げてそこから落とす、という「たたき洗い」方式による洗濯です。
当然、乾燥のときも高く上げて落としながら乾かしますから、たっぷりの温かい空気と絡み合いながらふんわりと乾かせることが可能です。
なので、温風の温度も60℃ほどでよく、衣類へのダメージも少ないです。

一方、縦型洗濯機は縦型の槽が遠心分離機のように回りますので、乾燥の際、うまく空気と絡ませることができません。
回せば衣類が槽の外側にべちゃっと張り付くだけですし、まわさなければ槽の底に沈むだけです。
このように、乾燥した空気が衣類の対流がうまくできないため、高い温度の風で乾かせるしかなくなるのです。
まあそれでも完全な乾燥にならず生乾きのままになりますし、衣類が縮む原因にもなります。



ですので、もし乾燥機能付き洗濯機をチョイスするなら、ドラム式洗濯乾燥機以外ありえないということになります。
縦型洗濯機を購入するなら、乾燥機能のない安いものを選ぶのがよいでしょう。

どの洗濯機を選べばいいの?

ドラム式は容量の大きいものを選ぼう

上記しましたが、ドラム式洗濯機は、衣類を高く上げて落とす「たたき洗い」方式です。
ですので、槽の容量パンパンに衣類をつめてしまうと、衣類が舞い上がるスペースがないためたたき洗いができません。
ただグルグル回るだけです。
また、乾燥時に空気との対流も生まれません。
これでは何のためにドラム式を買ったのか分かりません。

ですので、なるべく大きな容量のものを買って、たたき洗い&対流乾燥ができるスペースを確保しましょう。
実際の衣類投入量は、私の感覚ですが、洗濯機の容量の60%~70%くらいですかねー。
容量が大きいとその分値段が高くなるのでそこは慎重に考えるべきですが、縦型洗濯機の感覚で容量を選んでしまうと、思ったよりも入れられる衣類の量が少なくて困るかもしれませんよ。

ヒートポンプ式を選ぼう


洗濯乾燥機には大きく分けて2つの乾燥方式があります。
①ヒーター乾燥
②ヒートポンプ乾燥
です。

ヒーター乾燥は、電熱器で熱くした空気をファンで送ります。
イメージとしては、ヘアドライヤー方式ですね。

これは本体の値段が安くなる分、電気代が高くなります。
高い温度で乾燥させると時短&省エネになりますが、当然、衣類がダメージを負います。
除湿のために、水道水も追加で使用します。

一方、ヒートポンプ乾燥は空気中の熱を奪ったり、また除湿した空気を利用して乾燥させます。
イメージとしては、エアコン方式ですね。

これは、本体の値段が高くなる反面、電気代を安く抑えられます。
結果、60℃くらいの温風を長く使用することができますので、衣類へのダメージや縮みも少なくなります。



どうせドラム式を買うなら、ぜひヒートポンプ式の購入を検討してみてください。
ただし、ヒートポンプは上位モデルにしか搭載されていないので、お値段はご家族とよく相談してくださいね。

メーカーはどこがいいの?

メーカーは、今回おすすめしたPanasonicのVXシリーズほか、日立のビッグドラムシリーズがあります。

正直、上記した機能がついていればどちらの洗濯機でもOKです!

ただ、日立のビッグドラムの方が若干幅が大きく、私の家の洗濯パンに入りそうになかったので、我が家はPanasonicのVXシリーズを購入しております。

一回の使用コストはどれくらい?

Panasonicによると、一回の利用コストは以下の通りです。

6kgを洗濯・乾燥した場合
使用水量 55L 約14円
使用電力 930wh 約25円
合計 約39円

どうですか?
縦型に比べればちょっとお値段はしますが、洗濯物を干す手間を省けるのであれば、これくらいの出費はアリだと思います。
雨の日にコインランドリーを利用すれば、200~300円かかりますしね。

運転音はどうなの?

運転音は昔はそれなりに大きかったそうですが、今はそれほど気になりません。

そりゃあ、全くの無音ではありませんし、冷蔵庫の音よりは大きいですけれども、普通の音量のTVをつけていればほとんど気になりませんね、私は。
我が家の場合は、洗濯機を脱衣所においてドアを閉めてあるので、なおさら気になりません。
縦型洗濯機の脱水の音よりは小さいかな。
あとは、そうですねぇ、エアコンの風の音の方が私は気になるかな。

他にデメリットはないの?

洗濯・乾燥時間が結構かかります。
洗濯に40分くらい、乾燥には2時間くらいでしょうか。
表示される予定時間は、5時間くらい表示されてちょっとびっくりしますが、実際はそんなにかかりません。

しかしこれは、低い温風で衣類を痛めることなく乾燥させるためなので、長い時間どうしてもかかります。
購入当初は私も「えっ!?」って思いましたけど、実際使うときは外出前とか就寝前に利用するので、乾燥時間が長いことは特に何にも気になりません。

こんな家庭に特にオススメ

友働き家庭や子供のいる家庭って、とにかく時間が足りませんよね。

もし残業して帰って、そこからご飯を作ってお風呂入って、それから洗濯しようってなるとゲンナリします。
また子育て世帯は、スタイや子供服を頻繁に交換しなくてはいけませんから、洗濯量は膨大になる上、衛生面にも気を使いますね。

ドラム式洗濯乾燥機ならば、そういった悩みを一挙解決してくれます。

洗濯自体は、衣類をドバーーっと投入して、洗剤と柔軟剤と漂白剤を適量いれてスイッチポン!これで終わりです。
数時間ほったらかしにしておけば、コインランドリーで乾燥させた後のようにほっかほかのふわふわになります。

これは非常に簡単です。
ズボラ男のむねやんでもこれなら家事のお手伝いできます。

洗剤の量も自動で設定してくれますね。WA-O!便利!

また、ヒートポンプで温水設定にできますので、衣類や枕の黄ばみ落としや除菌などもワンタッチで利用可能です。
Panasonic独自の泡洗浄機能により、その効果は倍増します。

洗濯槽の自動お手入れ&乾燥により、洗濯槽内のカビが発生も防げます。

布団のダニもやっつけてくれる、ダニバスターコースもついています。


共働きや子育てで毎日の家事が大変というご家庭には、是非ともオススメです。



ちなみに、こちらの商品は「我が家のベストバイ2017」に選ばれておりまして、

妻

もはや、コレなしには生きていけない!


と、妻も太鼓判を押す程です。
正直、もう縦型には戻れません。



1つの家電製品に20万円オーバーの出費は流石に気が引けると思いますが、時間というのは年を重ねれば重ねるほど貴重さが増していきます。
もし空いた時間を家族との思い出に使うことができれば、それはお金には変えられない価値があると思いませんか?
ちょっとした出費で、毎日の家事の負担がぐーーんと減少し、ゆとりある生活が手に入るなら、全然アリではないでしょうか。

旦那様は奥様への日頃の感謝の気持ちを込めて、ぜひぜひ購入またはプレゼントをご検討いただければと思います。
(むねやんのサイトからアフィリに飛んでくれなくてもいいので。)
「私は天日干しでないと嫌なんじゃーー。」というこだわりのある方でなければ、きっとスゴク喜んでいただけると思いますよ。

ちょっと勇気を出して、毎日の家事の苦労から解放されてみませんか?

おまけの裏技

余談ですが、ワイシャツを乾かした後は、流石にワイシャツにしわがよります。

なので、ワイシャツは一旦取り出したのち、冷蔵庫の氷を2~3個入れてもう30分ほど乾燥させます。
すると、氷の適度な湿気がスチームを役割を果たして、しわがぐーーんと伸ばされます。

これで85%くらいは完成ですが、さらに完璧にしたい人は、そこから少しアイロンをかけるだけでバッチリです。

むねやんはズボラなので、いつも85%の出来で仕事に行ってますが、特に指摘をされたことはありませんよ。

※説明書には掲載されてませんので、自己責任でお願いしますね。

Ate breve! Obrigado!
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