ごきげんいかがですか。
むねやんです。
今回はSBI証券の確定拠出年金iDeCoに新プランが導入されるお話です。
SBI証券iDeCoに新プラン導入
2018年11月からSBI証券iDeCoに新プラン「セレクトプラン」が導入されることになりました。
従来のラインナップを「オリジナルプラン」と据え置き、更に低コストで多様性のある商品を「セレクトプラン」として厳選し提供するようです。
このニュースの一番の目玉は、SBI証券iDeCoにて【eMAXIS slimシリーズ】が取り扱い可能になるということです。
楽天証券やマネックス証券のiDeCoに比べていささか魅力に欠けていたSBI証券iDeCoラインナップにも、ついに業界最安の人気ファンドが取り入れられることになりました。
長きに渡ってSBI証券で我慢してこられたユーザーの皆様、おめでとうございます!
当社ではiDeCoにおいて、新プランを設定することといたしました。2005年から提供している現行のプランを「オリジナルプラン」、2018年11月に新たに設定するプランを「セレクトプラン」とし、今後は商品ラインナップが異なる2つのプランからいずれかをお選びいただけることとなります。両プランにおける、諸経費(口座管理手数料、加入時・移換時、運営管理機関変更時の手数料等)は同一です。また、プランの変更は手数料無料でお手続きいただけます。なお、「セレクトプラン」は2018年11月1日より資料請求の受付を開始する予定です※。
株式会社SBI証券 iDeCo(個人型確定拠出年金) 新プラン設定のお知らせ
SBI iDeCo セレクトプラン ラインアップ
インデックス投資型ファンド
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アクティブ投資型ファンド
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その他商品取扱いファンド
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所感
個人的には冒頭でもお話しました通り、やはり【eMAXIS slimシリーズ】の導入が大きいですね!
【eMAXIS slimシリーズ】は、三菱UFJ国際投信が取り扱う革命的低コスト商品群です。
s信託報酬業界最安を宣言しており、他の商品が信託報酬最安を塗り替えた場合、すぐさまコストを下げて追随するという思い切った商品です。
三菱UFJ国際投信の本気度が伺えますね!
この【eMAXIS slimシリーズ】は特定口座やつみたてNISAでは利用可能な証券会社がたくさんありましたが、ことiDeCoに関してはマネックス証券と松井証券しか取扱いができませんでした。
一方、楽天証券は【楽天バンガードシリーズ】をiDeCoでも取扱い可能にしましたので、SBI証券のiDeCoラインナップはライバル会社と比べてやや物足りなさがありました。
今年に入ってからiDeCoの登録銘柄数が35銘柄までとうい制限がかかったことも大きいです。
お陰で、元々登録銘柄の多かったSBI証券は新規ファンドを組み込むこともできず、また既存ファンドを除外することもできず、身動きのとれない状況でした。
しかし今回の新プラン導入によって、やっと他のライバル会社と肩を並べるところまで持って行けそうです。
それにしても新プランという別の枠を設けることで取り扱い銘柄数を倍にするとは!
これは完全に盲点でしたねー。
他にも、私は投資していませんが【セゾン資産形成の達人ファンド】も根強い人気商品ですので、ファンの方にはたまらないプランになっているのではないでしょうか。
新プラン導入によって、オリジナルプランの旨味はほとんどなくなってしまったので、今後SBI証券iDeCoに加入する方は事実上、セレクトプラン一択になるのかと思いますね。
もっと競争が激化して、我々消費者にとってさらに便利でお値打ちなサービス提供が進むと良いですね!
思わぬ落とし穴
【SBIのiDeCo新プラン】すでにSBI証券の現行プランに加入している人が、新プラン(セレクトプラン)に変更する場合には、通常の移換と同じ流れになるため、一度現金化→移すのに数か月かかります(その間、新規積み立てはできません)。
— 竹川美奈子 (@minakotakekawa) September 27, 2018
[char no=”1″ char=”むねやん”]な、何ィィィィイイイ!?[/char]
[char no=”2″ char=”はるやん”]数ヶ月は長いなぁ、、[/char]
まとめ
- SBI証券iDeCoに新プラン設定
- 【eMAXIS slimシリーズ】導入はデカイ
- 今後も更なる競争とサービス向上を望む
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それでも低コストインデックスファンドには違いないけれど、、、ちょっとショックだなぁ。
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