高金利普通預金の楽天銀行とイオン銀行を徹底比較!お得なのはどっち?

ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は私がオススメする高金利普通預金、楽天銀行とイオン銀行についての比較記事です。

後日追記

※イオン銀行普通預金は2019年からステージ制度が改悪し、普通預金金利0.1%を達成するのが少々厳しくなりました。

ですので、弊ブログでは楽天銀行の普通預金をオススメしております。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

[blogcard url=”http://www.munelog-america.com/rakuten-bank-high-interest-rate-recommen”]

金利0.10%以上の普通預金はイオンだけじゃなかった

先日、普通預金ならイオンカードセレクトを利用したイオン銀行普通預金がオススメだと記事で紹介させていただきました。
[blogcard url=”http://www.munelog-america.com/ion-card-select-interest-rate-recommend”]

ただその後、何人かの読者さんやフォロワーさんとお話をさせて頂いたところ、楽天銀行もある条件を満たせばイオン銀行とほぼ同等の高金利が可能との情報をご提供いただきました。

これはしたり!
このむねやん、完全なリサーチ不足でした。
[char no=”2″ char=”はるやん”]結構、有名な話やん。[/char]
[char no=”1″ char=”むねやん”]早く言えよ(´;ω;`)ブワッ[/char]

楽天銀行の金利を上げる条件は?

早速、調べたところ、「マネーブリッジ」なる設定を完了すれば、楽天銀行も普通預金が0.10%にまで跳ね上がるんだそうです。

「マネーブリッジ」とは楽天証券で買い注文をかける際、楽天証券に預金残高が少なければ、不足分を楽天銀行から自動的に入金される仕組みです。
簡単に言うと、楽天証券と楽天銀行の2つの異なる口座を、見かけ上繋いでしまう設定です。
これで取引の際、証券口座と銀行口座の間で入出金を行う手間や手数料が不要になります。




楽天銀行 マネーブリッジ

イオンと楽天、どちらの高金利の条件が簡単なの?

イオン銀行の高金利条件は以前より厳しくなった

先日、ご紹介しました通り、イオン銀行の普通預金(高金利)の条件が以前よりも少し厳しくなりました。

以前は「イオンカードセレクト」というクレジットカードを作るだけでよかったのですが、2018年7月1日からはイオンカードセレクトの他、投資信託利用やWAON利用額などのいくつかの条件を満たさないと、高金利0.10%は達成できなくなりました。
最高金利は、日本円の現普通預金最高の0.12%になりますが、条件が非常に厳しいので、金利0.10%を目指す方が現実的です。

イオンカードセレクト改悪か?高金利/普通預金をGETするためのポイント紹介

条件自体は楽天銀行の方が簡単

それに比べれば、楽天証券の方が条件は簡単です!

楽天銀行と楽天証券の両口座を設定し、「マネーブリッジ」設定をするだけです。
証券口座開設にマイナンバーが必要などちょっと手間はあるものの、解説・設定自体は無料ですし証券口座で取引をする必要もないので、
投資に興味のない方は証券口座だけ作って銀行口座だけ利用すればOKです。

証券口座開設に抵抗のある方にはイオンがおすすめ

ただ、このブログをお読みのマネーリテラシーの高い方々はどうということはないのでしょうが、一般人が証券口座を開設するという行為は案外ハードルが高いようです。

「金融・投資アレルギー」とでも言うのでしょうか?
証券口座を開設するだけで、気が付けばお金が無くなってしまうのではないか、必要のない勧誘が来るのではないか、ギャンブルに手を染めるのではないか、といった不安が脳裏をよぎるのかもしれません。
別段、証券口座は解説するだけで休眠させておけばよいだけなのですが、もう投資関係の行為そのものがタブーの方もおられるようです。
[char no=”1″ char=”むねやん”]私もそうでしたから、お気持ちはよく分かります。[/char]
そういう方は、イオン銀行の方がオススメですね。
イオンカードセレクトを作って、1円以上WAONで買い物すればOKですから、それほどハードルは高くないはず。
投資嫌いで、普段イオングループで買い物をされてる主婦の方なんかにはこちらがオススメです。

楽天銀行・イオン銀行を比較 まとめ

メガバンクの100倍の金利ですから、普通預金口座としてどちらを選んでもかなりお得な楽天銀行とイオン銀行。
この2つの銀行について、もう少し詳しくまとめてみました。
ついでに、同行が取り扱うクレジットカードについても整理してみました。

普通預金利率比較

銀行名 普通預金利率
メガバンク 0.001%
楽天銀行(マネーブリッジ) 0.10%
イオン銀行(シルバーステージ以上) 0.10%~0.12%

クレジットカード比較

[table id=4 /]

結論

私の個人的な意見としては、両方とも超優秀な口座だからどちらもOKだな!って思います。

ただ敢えて優劣をつけるとすれば、

  • 証券口座開設に抵抗のある方、普段からイオングループを頻繁に利用している方はイオン銀行
  • 投資に興味がある人、楽天市場を頻繁に利用されている方は楽天銀行

をオススメします。

普通預金に決定的な優劣はありませんが、やはりクレジットカードの利用まで含めて考えると、ポイント還元の汎用性があるのは楽天カードおよび楽天スーパーポイントになります。
高金利の条件も証券口座のマネーブリッジ設定をするだけなので簡単です。

しかし、ネット利用よりもイオングループ利用の方が多い方ならば、楽天カードよりもイオンカードセレクトの方がダイレクトにお得感を感じられます。
また楽天と違い、イオンは実店舗があるという強みがありますので、自分がアナログ派だという自覚がおありの方ならばイオン銀行をオススメします。

因みに、私と妻はイオン銀行とイオンカードセレクトを利用しています。
普段の食材の買い出しはイオンで購入しているので、利用頻度も額も多いからです。
[char no=”3″ char=”妻”]20日、30日、5%OFF♪ フッフーー!![/char]
[char no=”2″ char=”はるやん”]イオンオーナーズカード利用で更に割引されるしな。[/char]

とはいえ、それほどハッキリとした優劣があるわけではないので、楽天銀行のご利用でも全然アリだと思います。

特に楽天共栄圏の強烈な恩恵を受けている方々ならば、楽天銀行と楽天証券の開設は必須でしょう。
楽天ブックスや楽天モバイルなどの合わせ技を組み合わせれば、還元率は他の追随を許しません。

最近は楽天スーパーポイントによる投資商品の購入も可能になりましたので、投資家の方には楽天のご利用の方が良いかもしれませんね。



まあ何にせよ、他の都市銀行やメガバンクを利用されるのであれば、早いところ上記の2銀行の普通口座を開設された方がお得ですよーー!

まとめ

  • 普通預金は楽天銀行かイオン銀行を利用した方が断然お得
  • 金利0.10%以上にするためには条件があるので注意
  • クレジットカードのポイント還元も考慮して選ぼう

Ate breve! Obrigado!



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