ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は、為替手数料/業界最安の住信SBIネット銀行で外貨積立を設定したお話です。

最近、とにかく時間がない

えー、初っ端から愚痴っぽくなってしまって誠に恐縮ですが、最近、つくづく投資に割く時間が少なくなってます。

ええ、分かっております。
これはただの言い訳です。

「時間というものは与えられるものではなく作るもの!」
「あなたよりハードワークでも企業分析や売買に勤しんでいる人はたくさんいるぞ。」
という皆さまのご叱咤、ご叱責が聞こえて参るようでございます。
誠にもってごもっとも。
全て私の不徳の致すところでございます。



ただそこを敢えて、弁解をさせていただくならば最近、本当に色々な仕事が舞い込むようになりました。

仕事は部署も業務内容も変わり、部下が一気に増えたため人間関係も以前に加えて段違いに複雑になりました。
妻も職場復帰を果たしたので、私の日常の家事の割合は更に増え、仕事が終わって家に帰ってもやることはたくさんあります。
加えて、何故かPTA役員を押し付けられるハメになってしまったので、休日も何かとイベント事が増えたりしてもう天手古舞です。
子どもと遊ぶのは何の苦もないんですが、ずーっと遊んでるといつまでたっても遊んでしまうので自分の時間を確保できないというジレンマもあります。

細かいカットインが集中力とやる気を乱す

まあ時間がないことはないんです。
作業を効率化すれば短時間で済ますこともできますので、時間を作ろうと思えば作ることはできます。

ただ、これは私の性質というか弱点と申しますか、何かについて考え事をしてときにちょこちょことタスクを挟まれると、せっかく高まっていた集中力がぷっつりと切れてしまうんですね。



特に困るのが株式や為替の売買のときです。

作業自体は手早く終わる簡単なものですが、私は買う前にくよくよと悩んでしまうタイプでして、
「あー、円高になってきたなー。今ドル転すべきか?もうちょっと待つか?」
なんて考えてるときに

息子息子

ねー、本読んで!本読んで!ねーねー。


みたいなカットインが入ると、せっかく研ぎ澄まされてきた集中力がパッと緩んでしまうんですね。
捨ておくこともできないので「1冊だけだよ!」という約束で本を読んであげます。
(まあ、1冊で済むわけないんですが・・。)

ある程度、ご満足いただいた後、改めてスマホで株価のチェックをし始めると

妻

ぎゃーー!娘が台所に進入してきたわー。どうにかしてーーー!!


娘

だーだー。キャッキャ!


みたいなのが入ると、ただちにスマホを投げ捨てて緊急出動です。

だっこ歴この道4年のテクニックを駆使して娘を夢の世界にいざないます。

しかしそんな苦労も虚しく

息子息子

風船だーーー!それーー!バーーン!


娘

びええええええええええええ!


むねやんむねやん

(´;ω;`)ウゥゥ

賢い人ならこの辺りをパッパと捌いて、すぐに投資家モードに切り替えることができるんでしょうけど、何ていうんですかねえ、私そういうスイッチのオンオフが苦手なんですよねー。

なのでついつい後回し後回しにしてしまい、ここしばらく、ドル転のタイミングをずーっと逸してきてたわけです。
でも口座のドルも少なくなってきたので、そろそろドル転をしておかなくてはいけません。

ドル転も自動化することに決定

今の状況ではドル転を決断する余裕はない、と判断した私は、タイミング投資をあきらめてドルコスト平均法によるドル転を行うことにしました。

幸いにも私が利用している住信SBIネット銀行は、ドル/円の為替手数料が0.04円/ドルと格安です。
これがどれくらい安いのかというと、メガバンク窓口でのドル/円の為替手数料が1円/ドルですので、通所の約1/25のコストで済みます。

これが「外貨積立」となりますと、ドル/円の為替手数料が0.02円/ドルという破格の安さになります。
FXを除けば、この手数料は業界最安になります。

<円/ドル 為替手数料・金利一覧表>

銀行名為替手数料普通預金・金利
住信SBIネット銀行0.04円0.40%
ジャパンネット銀行0.05円0.39%
ソニー銀行0.15円0.40%
新生銀行0.15円0.01%
じぶん銀行0.25円0.20%
楽天銀行0.25円0.01%
スルガ銀行0.50円0.01%
りそな銀行1.00円0.45%
みずほ銀行 1.00円0.35%
三井住友銀行1.00円0.20%
三菱UFJ銀行1.00円0.20%

※各数値はキャンペーンや特別金利などを除きます。

しかも嬉しいことに、2018年7月23日(月)~9月28日(金)まで円/ドル転の買付手数料無料キャンペーン中です!
住信SBIネット銀行はこういうキャンペーンを時々やってくれるので嬉しいですね。

住信SBIネット銀行 外貨買付手数料無料キャンペーン

やはり自動化はスゴク便利だ

当然ですが、ドル転を自動化させるとヒジョーーーーーに便利です。

タイミング投資によって為替で利益を狙うという楽しみはなくなりますが、機械が定期的に購入してくれますので、何にも考えなくても済みます。

一説によると、長期投資における為替の損益はリターンにさほど違いを生まないと先輩投資ブロガーさんから聞いたことがあります。
ですから、一定期間おきに機械的に買い付けするドルコスト平均法をとっていれば、そこそこ無難なリターンが得られると考えています。

これで為替に向けていた意識、メンタリストDAIGOさんが言うところの「ウィルパワー」というやつを他の分野に割くことができそうです。
何事もシンプルが一番ですね。

円預金よりもドル預金の方が金利が高い

現在の日本は空前の低金利政策実施中ですので、円預金の金利も当然低いです。
しかし、米国株投資家の皆様はご存知の通り、米ドルの金利は好景気を背景に徐々に上がってきております。

住信SBIネット銀行は、ドル転後の普通外貨預金の金利も金融機関トップクラスの高金利(0.40%/年)を設定しています。
一般的な日本円の普通金利は0.001%/年くらいということを考えると、少々為替で損を被っても、金利による恩恵が心の支えになってくれそうです。

むねやんむねやん

ドル転で高値掴みしちゃったけど、円よりも金利高いし、まあいいいか!

いよいよほったらかし投資術が完成しつつある

さて、以前お話しました通り、今年のジュニアNISAのアメリカ株の買い付けは自動化しております。


そして今回で為替も自動化してしまったわけですから、ますます投資家としてやることがなくなるわけです。

一応、自称投資家と名乗ってるのに、こんなズボラな感じでいいんでしょうかね?



まあでもアレですよ。
もともとの投資方針が「大型米国株を長期分散投資&配当再投資する」というものだったんだから、退屈になっていくのは避けられない運命なのです。

大体、頑張ったら頑張った分だけリターンが増えればいいんでしょうけどそういうわけでもないですし、バートン・マルキール先生によると「新聞の株式欄に向かって猿にダーツを投げさせて組んだポートフォリオはプロの運用者と遜色ないパフォーマンスとなる。」そうですから、無理に力入れてハッスルしなくても良いんです。



投資自体は趣味としても楽しいですが、今はちょっと本業と家事の比重が増えてきてますので、今年一杯は少し手綱をゆるめてのんびり行こうと思います。

こういう途中で楽をしてもそこそこのリターンを得られるというのも、米国株インデックス投資のメリットですね。

まとめ

  • 住信SBIネット銀行は為替コスト最安クラス
  • 外貨積立を設定すれば、為替作業もなくなって楽ちん
  • 今年はほぼ、お金は寝かせて増やすことになりそうだ

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これで来年から積立NISAに切り替えたら、いよいよもってやること無くなるかもしれません。




一応、自分なりにドル転の買いのタイミングは決めていました。
でも最近はいつでも買い時だったのにほぼ買えずじまい。
ああ、意志が弱いなぁ、ボカァ。