あけましておめでとうございます。
むねやんです。

平成31年もどうぞよろしくお願いいたします!

今回は「新年の抱負」ではありませんが、2019年の投資計画を発表したいと思います。

2019年投資方針

基本戦略

今年も投資戦略は従来と変わらず、米国株投資メインでやっていくつもりです。

個別株には手を出さず、VTIやVOO、それに関連する投資信託を利用したインデックス投資をコア戦略に据えたいと思います。

購入方針は、月ごとの積立投資とバイ&ホールド戦略でいきます。

無論、配当は再投資します。

つみたてNISA

2019年は、一般NISAからつみたてNISAに切り替えて運用します。

現行NISAは米国個別株やETFが買えるので便利なのですが、2019年以降の一般NISAからはロールオーバーができないため最大5年間しか非課税期間がありません。

NISAは非課税期間満了時に運用益がマイナスだった場合、損益通算ができないというデメリットがあります。

そう考えると、非課税期間が5年間の一般NISAは少々リスクが高いのではないかと判断しました。

つみたてNISAは年間投資枠が40万円と少ないですが非課税期間は20年と長いので、気長にのんびりと長期投資を実践できそうです。

購入銘柄はまだ迷っていますが、楽天VTIもしくはeMAXIS SlimS&P500のどちらかにしようと思ってます。

つみたてNISA口座は、クレジットやポイント購入でお得な楽天証券を利用します。

ジュニアNISA

2019年も継続してジュニアNISAを続けようと思います。

しかし実は2018年のジュニアNISAは、資金繰りが厳しかったため子ども二人分のうち一人分の80万円分しか運用できませんでした。

できれば5年間×80万円を続けて投資したかったので、今年からジュニアNISA2口座分の運用を開始したいと思っています。

一般NISAからつみたてNISAに変更した資金余剰分をこちらに回せば財政的にな何とかなりそうです。

購入銘柄は今年もVTIの予定です。

ただ教育的側面を考慮すれば、VTの購入も検討しています。

特定口座

昨年は当初計画していた通り、特定口座の利用額はゼロでした。

今年も資金的に厳しいようなら、特定口座の利用は凍結しようかと思っています。

当面はつみたてNISAとジュニアNISAの枠を使い切りに集中しようかと思っています。

株式投資以外の投資

2019年は予定ナシです。

ブログ運用計画

昨年は年の途中で更新頻度を落としましたが、今年は更に更新頻度を落とす予定です。

どうやら仕事でデカいプロジェクトを任されそうでして、今までどうにかだましだましブログ更新を続けてきたもののちょっと厳しい状況になりそうです。



正直言うと、ブログ更新頻度をこれ以上下げるのは避けたかったです。

こんな拙いブログでも「いつも欠かさず読んでます。」と声をかけ応援して下さっている読者様の期待を裏切るのは非常に心苦しいです。

また折角積み重ねてきたブログの信用度や評価、ブログランキング等が下がるのも、今までの努力が水泡に消えるような感じがして抵抗感がかなりありました。

TVでHIKAKINさんが「ブログを休まず更新しないと不安なんです。」と仰っていたお気持ちが、今なら少し分かるような気がします。



しかし、妻とも相談したところ

妻

ブログよりもまずは実生活の充実と安定が優先でしょ?

という至極真っ当なご意見を賜り、まあそれもそうかと腹をくくることにしました。



ですので、今年からしばらく、ブログの更新頻度を週1回ペースにさせていただこうと思います。

最低でも週1回はアップしていこうとは思いますが、もし余裕があれば別途アップしていくつもりです。

プロジェクトは私の予想だと約2年ほど続きそうなので、おそらくブログランキングからは完全に圏外に外れるでしょうし、その間はPVも激減するでしょうが、しばらくは我慢の時期と考えてがんばろうかと思います。

総評

ひとまず今年の投資&ブログ計画を策定してみましたが、それも今年の相場次第で変わりますから、柔軟性をもってやっていこうと思っています。

しかし、基本戦略の根幹的な部分は厳守してまいる所存です。

こんな拙いブログと管理人ですが、今年も頑張って参りますのでどうかお引き立ての程よろしくお願いいたします。

むねやんむねやん

本年もどうぞごひいきに!

Ate breve! Obrigado!



↓↓本日も応援のポチ、よろしくお願いいたします☆
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村



よければこちらの記事もどうぞ


つみたてNISAは年枠40万円が20年間非課税になりますので、初心者が投資を始めるにお得な制度です。




ブログ開設当初に設定した投資戦略は以下のようなものでした。
今も軸はブレていないつもりですが・・。