ごきげんいかがですか。
むねやんです。

前回は2018年上半期の株式市場相場観を主観的にまとめてみました。

今回は下半期編です。

2018年の米国株投資相場を振り返ってみた【前編】

2018年アメリカS&P500指数チャート



2018年市場相場観

2018年7月

  • ドル転自動化設定
  • 上半期にはETF買付自動化を設定しましたが、7月には更に円→ドル買付も自動化することにしました。

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    為替相場をチェックする時間をカットしたので、更に生活にゆとりができました。

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  • 夫婦でランチに出かけた
  • 子どもが生まれてから初めて、夫婦2人でランチに出かけました。

    子どもはもちろんかわいいですが、同時にかわいがればかわいがるほど大人の時間が削られるのもまた事実です。

    久々に夫婦2人でのんびりとした大人の時間を過ごすことができたので、充電MAX!

    また明日からの子育ても優しくがんばれそうです。

    孫を預かってくれたじいばあにも感謝です。

    共働き夫妻が実家に子どもを預けてランチに行ってみた!(前編)

    2018年8月

  • 地政学リスク高まる
  • 8月はトルコリラ危機や米朝会談などの地政学リスクが高まった時期でした。

    私も一応、地政学リスクに合わせた安値買いの準備はしていました。

    しかし、アメリカ雇用統計や各企業の業績はまだまだ堅調であり、市場は大きく下げることなく、やや上重い感じではあったものの上昇を続けました。

    私も結局、安値買いはあきらめていつもの定期購入に終わりましたね。

    トルコリラ急落!トルコ通貨危機は起こり得るのか?

    2018年9月

  • 楽天の逆襲
  • 9月はアメリカ市場よりも、国内の証券口座乗り換えの動きが強かったですね。

    きっかけは楽天グループによる強力な囲い込み戦術でした。

    従来のポイント買付サービスに加え、カード決済、SPU対象、ポイントによるカード返済といった怒涛の攻勢により、国内証券会社の勢力図は一気に崩れました。

    またこの動乱により「楽天経済圏」のメリットが投資家界隈で再認識するようになったため、楽天経済圏への乗り換え組が急増することになりました。

    かくいう私も、楽天証券の口座を開設したものの一人です。

    SBI証券がiDeCo新プランを発表し巻き返しを図ったものの、印象としてはやはり楽天証券の圧倒的攻勢が功を奏した結果となりました。

    楽天カード請求のポイント支払いが可能に!クレカ最強の座は楽天に決まった!

    2018年10月

  • 2018年、2度目の株式市場調整
  • 10月には再び、米国株市場が急落しました。

    経済面ではアメリカ長期金利が3%ラインを超えてきたことと、また政治面では中国との貿易摩擦が表面化してきたことが大きな原因とされました。

    ディフェンシブ株の買いが少し増え始めたことから、いよいよもって市場の急落リスクと上昇相場の終焉が現実味を帯びてきたなと感じました。

    NYダウ800ドル超下落!この窮地にあの眠れる獅子が遂に目を覚ますか!

    2018年11月

  • 市場ボラティリティがかなり高まってきた
  • 11月は結果を見れば、10月の下落から回復することなく、上がったり下がったりを繰り返す不安定な月となりました。

    NVIDIAやAmazonなどのFAANGグロース株が軒並み急落する他、フィリップモリスやなどのタバコ株も大きく下落し、まったく先の読めない展開となりました。

    今までなら一時的な下げにとどまったレベルの懸念材料でも、この時期には致命傷になりえるくらい市場に緊迫感が漂ってきました。

    とはいえ、私のやることは相変わらず淡々とマイルールに乗っ取って株を買い増すだけです。

    売買はほとんど自動化してしまっていたので、のんびりと、しかしちょっとハラハラしながらマーケットの観察を続けます。

    NVIDIAの株価が大暴落!こんなとき投資家はどうすべきなのか?

    2018年12月

  • 市場も仕事も家庭も大変なことになる
  • 12月はアメリカ主要指数のS&P500指数が1か月で約15%も下がるという暴落の月でした。

    ジワジワと下がったので日本では2月の急落よりもニュースにならなかった印象がありますが、短期間の急落よりも中長期にかけてしれっと下がっていく動きの方が案外怖いもんです。

    しかし、こんなときだからこそ敢えて火中の栗を拾ってこその米国株投資!

    さっそく買い増ししようとたくらんだのですが、2018年のNISA枠があと少ししかなく、また中旬あたりに家族が入院したり残業が増えたりと大忙しであったため、大した買い増しもできずに終わりました。

    結局、市場も現実も12月が一番忙しかったですねー。

    あー、もう今年の購入予定枠使いきってしまったし、プロジェクトも終わったのでのんびりしたいです。

    総括

    2018年の2月の急落時には、投資ブロガーの誰かが「今年からつみたてNISAを始めた人は、早々にバーゲンに当たってラッキーだったね。」的なことをおっしゃってましたが、結果としては初心者泣かせの厳しい1年となりました。

    米国株ブログ界隈も以前よりご新規さんが増え大分にぎやかになりましたが、12月以降ちょっと楽観ムードに陰りを感じるのは私だけでしょうか。



    ただそこであまり落ち込む必要はないと私は考えています。

    底値で買って天井値で売れればベストですが、そんな人はプロでも極々わずかにしかいませんし、できたとしてもそれは単なる偶然に過ぎません。

    事実、S&P500指数は12月に大きく下げたものの、バフェットやソロスなどの高名な投資家も同じかそれ以上に下げています。

    世界的な投資家集団がそうそう市場平均に勝てないのですから、私のような素人投資家にできることは堅実な銘柄にコツコツ投資を続けることだけかなと思っています。

    今年の投資成績は散々なものになりそうですが、自分の投資方針を守って投資できた結果なので後悔はしていません。

    それに今回のマイナス成績は今後数十年に渡る投資歴のほんの1年分にすぎません。

    長い投資人生はまだ始まったばかりですから、そんな年もあるでしょう。

    気長にどっしりと構えていきたいと思います。

    2018年もお世話になりました

    来年は一体どんな年になるのでしょうか?

    また来年も自分の投資レベルを上げてくれるワクワクする1年になるといいですね。



    むねやんむねやん

    それでは皆様、今年も応援ありがとうございました!

    はるやんはるやん

    どうか良いお年をお迎えください。

    まとめ

    • 2018年下半期は、徐々に市場が不安定になり、最後に急落した
    • 2018年の投資成績は、おそらくほとんどの人がマイナスで終わると思われる
    • しかし長い投資人生は始まったばかり。落ち着いて焦らず行きましょう

    Ate breve! Obrigado!



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