ご機嫌いかがですか。
むねやんです。

さて前々からむねやんは、優良ETFなどのパッシブ運用を通して長期投資すれば、ゆっくりですが資産が着実に増える可能性が高いことを示唆してきました。
なかでもアメリカ株式市場は、歴史的・将来性を鑑みても、日本株式市場よりもリターンが高いと予想しております。

では、米国株のなかでもどれに投資すればいいのでしょう?
NYダウ?S&P500?それともナスダックでしょうか?

今回は、むねやんが愛して止まない米国株式のうち、コレは!と思う優良五つ星ETF・ベスト5を独断と偏見で発表させて頂きたいと思います。

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事前のご注意とご説明

  • 下記のETFは、個人の投資方針に基づいて選別しており、確実なリターンを保証するものではありませんのでご了承下さい。
  • むねやんは『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル著)の投資戦略をベースとした長期分散投資によるリターンを目指しておりますので、短期的なリターンをお求めの方はご遠慮下さい。

むねやんの投資方針についてはコチラ↓
www.munelog-america.com

おすすめ米国株式FTF・ベスト7

上記の条件を踏まえたうえで、むねやんがおすすめする米国株ETFはこちらです。

 

米国株 おすすめETF 1位

【VOO】(または【IVV】)

名称 バンガード・S&P 500 ETF
インデックス S&P500指数
構成株式銘柄数 506
純資産総額 741.53億米ドル
株価 243.89ドル
経費率 0.04%
配当利回り 1.84%
PER 22.3
PBR 3.0
出来高 1,685,660
売買回転率 4.1%
1年トータルリターン 20.41%
3年トータルリターン 11.02%
5年トータルリターン 15.68%

もう多くを語る必要はないでしょう。
米国株業界では言わずと知れた有名・優良ETFです。

投資の神様ことウォーレン・バフェット氏が、自分の死後に備えて、妻に
「現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンドで運用せよ。」
と伝えた鉄板銘柄です。

歴史上、S&P500(米国株式市場)は絶えず右肩上がりで上昇し続けています。
「何に投資すれば1番儲かるのか?」という問いに対して正解はありませんが、「1番儲かるかは分からないが、迷ったらS&P500を買っておけば間違いない!」とはよく聞く話です。

 

直近1年間のリターンは20.41%と抜群の出来でした。
5年トータルリターンにおいても15.68%と、素晴らしい安定感です。
個別株S&P500をアウトパフォームする投資家はたくさんおられますが、それを長期間・何年間にもわたって勝ち続けられる投資家はプロの投資家でもほとんどいないでしょう。

配当利回りが少し低いですが、アマゾンやバークシャー等の無配当企業の割合が多いので仕方がありません。
しかしそれを補って余りあるキャピタルゲインがありますので、投資妙味は十分です。

 

S&P500ETFは他にもありますが、なかでも経費率最安の【VOO】と【IVV】がオススメです。
今回、1位を【VOO】とさせていだいておりますが、これは上記のバフェット氏の推奨ETFが【VOO】だったと言われているためそうしただけであること、そして【VOO】の方が1割ほど株価が安いため再投資しやすいかなと思ったからです。
ETFの性能的には【IVV】でもまったく問題ないので、投信会社を分散して購入するのも良いかと思います。
また【SPY】は経費率が少し高いので除外しましたが、資産総額やブランドはこちらの方が上ですので、【SPY】もアリだと思います。
このあたりは好みの問題ですね。パフォーマンスの差は極少でしょう。

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出典:バンガード社HP

構成銘柄トップ10は、アメリカを代表する有名企業ズラリ揃っています。
今をときめくオールスター軍団。ドリームチームと呼んで過言はないでしょう。

S&P500ETFのポートフォリオは資産総額の大きさと比例してますから、今最も旬でイケイケの情報技術系がセクター1位ですね。
米FRB が政策金利を上げてきていることもあって、金融系も割合を大きく伸ばしています。
私の押しセクである生活必需品系の割合が少ないことがさみしいですが、それだけ現在のアメリカが好景気だと解釈しましょう。

<【VOO】VS【日経】5年比較>
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出典:モーニングスター

一応、日経と比較してみましたが、結果は火を見るより明らかですね。
「アベノミクスの期間だけをとれば日経の方がリターンが高い」という話も聞いたことがありますが、ずっと右肩上がりで上昇し続ける【VOO】の安定感には代えられません。

 

「市場平均に勝てなくてもいいから、堅実に儲けたい。」
「銘柄分析したり、リバランスしたりするのが面倒くさい。」
という方にはもってこいの優良ETFです。

米国株 おすすめETF 2位

【VTI】

名称 バンガード・トータル・ストック・マーケットETFインデックス
ベンチマーク CRSP USトータル・マーケット・インデックス
構成株式銘柄数 3,626
純資産総額 843.26億米ドル
株価 136.48ドル
経費率: 0.04%
配当利回り 1.76%
PER 21.9
PBR 2.9
出来高 1,502,610
売買回転率 4.1%
1年トータルリターン 19.45%
3年トータルリターン 10.86%
5年トータルリターン 15.55%

こちらも米国株ブロガー界隈では、最強の呼び声高い優良ETFです。

S&P500系ETFとの最大の違いは、構成株式銘柄数が3,626と【VOO】の506を大きく引き離しており、これによってより高い分散効果が期待できます。
アメリカ株式市場の上場銘柄数は、小さい企業も含めて約6,500と言われていますから、その分散範囲の広さはほとんど「米国株式市場をまるごと買う」と言った感覚に近いでしょう。
それでいて経費率は【VOO】と同率の0.04%と米国株ETF最安クラスです。

また【VTI】は【VOO】と違って、構成銘柄に中小企業も含まれていますので、これからイノベーションを生み出す可能性がある隠れた優良企業にも投資することができます。
近年の好景気においては、アメリカ・日本ともに中小企業構成株の躍進が素晴らしく、SBI証券の人気投信である【SBI-SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ】の直近1年リターンは64.72%にもなり、S&P500を大きくアウトパフォームしております。

 

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【VOO】と違って、【VTI】の構成セクター1位は金融系のようですね。
そして資本財は3位に入っています。3MやGEなどの不人気優良企業の影響でしょうか?
何にせよ、最大セクターでも20%となっていますから、どこかが倒産したり業界が大打撃と被ったとしても、リスク分散は十分されていますから安心してお金を預けることができそうです。

<【VTI】VS【VOO】5年比較>
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5年間のパフォーマンスは、ほとんど変わらないようです。

 

<【VTI】VS【IVV】5年比較>
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【VOO】は比較的歴史が浅い銘柄ですので、代わりに【IVV】と10年間のパフォーマンスを比較しました。

うーん、若干ですが【VTI】の方が勝っているようですね。
一方でリーマンショックのときの下落率はほぼ同じということを鑑みれば、【VTI】の方が優良なのかもしれません。

じゃあなぜ【VOO】を1位にしたのかと問われれば、すみません!「バフェット氏が【VOO】を推奨したから」というただそれだけです。
正直な話、【VOO】でも【VTI】でも非常に高いパフォーマンスを発揮することはほぼ間違いないと思っています。
ただ、こうして若輩が生意気にも他人様に推奨ETFを紹介するわけですから、選定には非常に神経を使いました。
個人的には【VTI】の方が好みなのですが、投資の神様と呼ばれる人が【VOO】を推奨したのだから、【VOO】を1位にさせていただきました。

あと上記でも紹介した通り【VTI】には中小企業株が含まれています。
これを「不採算銘柄」と取るか、それとも「将来性のある銘柄」ととるかで選択肢は変わってくると思います。
選ばれた精鋭トップ500だけでよいなら【VOO】、未来の将来性と未知なる可能性にかけるなら【VTI】を選ばれてはどうでしょうか。

米国株 おすすめETF 3位

【VYM】

名称 バンガード・米国高配当株式ETFインデックス
ベンチマーク FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
構成株式銘柄数 402
純資産総額 194.86億米ドル
株価 85.33ドル
経費率 0.08%
配当利回り 2.82%
PER 20.5
PBR 2.8
出来高 911,530
売買回転率 7.3%
1年トータルリターン 15.92%
3年トータルリターン 10.41%
5年トータルリターン 14.75%

こちらも米国株投資家に人気の優良銘柄です。
とりわけシーゲル派の方々には、後に供述する【HDV】と人気を二分する高配当ETFです。

トータルリターンは前述の2銘柄に劣後するものの、配当利回りは2.82%とまずまずの水準。
現在はダウも24000台を超えてきていますので利回りも下がっていますが、1年ほど前は3%を超えていましたので、現在の配当利回りをあまり気にする必要はないかと思っています。

何より高配当ETFの強味は、好景気のときではなく、下落時における配当の下支えとその後の回復の速さにありますから、今後の下落・暴落・調整に向けて今から投資しておくのも悪くないのではないでしょうか。

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セクター割合順位は【VOO】と似ていますが、よりセクター構成比率が均等化しているように見えます。
また【VOO】とは違って無配当企業は保有上位銘柄から外され、高配当の老舗企業が軒を連ねています。
XOMやCVXなどのオイルメジャーが構成上位にランクインされているのも特徴的ですね。
構成銘柄に、連続増配企業、通称配当貴族が多いことも頼もしいです。

<【VYM】VS【VOO】5年比較>
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やはりここ5年のリターンは【VOO】に負けています。
しかし前述したとおり、高配当ETFの真骨頂は下落時の下支えとその後の伸びにあります。
【VOO】や【VTI】がいくら優秀とはいっても、リーマンショック等の暴落時にはさすがに資産が大幅減少します。
そのとき、株価が下落するに対して配当利回りが上がってくる高配当銘柄は、暴落時の不安を和らげてくれます。
そして高配当をかぎつけた投資家が買い増してくれるので、他のグロース株よりも不況からの脱却が早いと考えられています。

かと言って後述する【HDV】に比べれば、キャピタルゲインの期待値もそこそこありますので、まさに「守って良し、攻めて良し」の優良ETFです。
今はまだそのポテンシャルを生かし切れていないかもしれませんが、将来、暴落を経たの後には、S&P500をアウトパフォームする可能性を十分秘めていると考えます。

米国株 おすすめETF 4位

【HDV】

名称 iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
ベンチマーク モーニングスター配当フォーカス指数
構成株式銘柄数 75
純資産総額 66.73億米ドル
株価 89.34ドル
経費率 0.08%
配当利回り 3.28%
PER 20.5
PBR 3.0
出来高 162,915
売買回転率 49%
1年トータルリターン 13.41%
3年トータルリターン 8.54%
5年トータルリターン 12.00%

今回のランキングの中で、唯一のブラックロック社ETFです。
(【IVV】もブラックロックですけどね)

しかし、高配当ETFとしては、全ETFの中でも一部の熱狂的なファンから絶大な人気を得ています。
特に、シーゲル信者からは「シーゲル理論を体現した唯一無二のETF」と言われており、かく言う私も【HDV】を投資戦略のコア銘柄として購入し続けております。

特筆すべきは何と言っても配当利回りの高さ。
今でこそ株価も上がって3.28%となっていますが、少し前までは4%近い利回りを誇っていました。
【BND】などの債券系ETFは別として、株式系ETFの中では最強クラスの配当利回りでしょう。
「配当こそ真実」「キャッシュ・イズ・ジャスティス」と信じる人たちには垂涎のETFです。

強いて気になるのはその売買回転率の高さ。
ETFはその性質上、投資信託と違って構成銘柄の売買によるコストの増大はないと言われています。
しかしそれにしてもこの回転率は非常に高いです。
これが後のパフォーマンスにどう影響するのかは、私もまだ分かりません。

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出典:ブラックロック社HP

構成銘柄、堂々の1位はオイルメジャーのXOMです。
他にも通信系やVZやTなどの不人気ながらも高配当な銘柄が多いです。
構成セクター1位は、私の押しセクである生活必需品セクターであり、このあたりが私の購入意欲をズンズン刺激します。

シーゲル氏の研究によれば、1957年〜2003年の年率リターンにおいて、最も高いリターンをもたらしたセクターは

  • 生活必需品
  • ヘルスケア
  • エネルギー

であったと『株式投資の未来』で発表しました。
HDVのセクター割合は、少し前まで上記の3セクターが上位1~3位でしたので、シーゲルファンにはたまらないETFでした。
現在は構成に少し変化が見られますが、シーゲル氏の「高配当戦略・グローバル戦略・セクター戦略・バリュー戦略」に最も近いETFであることに変わりはありません。

<【HDV】VS【VOO】5年比較>
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過去5年間のリターンは【VOO】と比べて大きく劣後しており、そのリターンは今回ご紹介するETFの中で最低です。

【VYM】でも解説しました通り、高配当ETFは好景気ではなく不景気を織り交ぜた長期間の投資において市場平均をアウトパフォームする可能性があると言われています。
私もそれを信じ、投資をし続ける者の一人です。
ですが、じゃあそれは間違いないことなのかと問われれば確証はありません。
何せ設定来、まだ暴落を【HDV】は経験していないので、証拠となるデータがないのです。
実際、【HDV】設定以来のパフォーマンスは【VOO】や【VTI】に大きく差をつけられていますから、より確実にリターンを求める方は【VOO】や【VTI】をおすすめします。

じゃあどうしてむねやんは【HDV】に投資し続けているのかと問われれば、もう好みだからとしか言えませんね。
シーゲル氏の理論は非常に論理的で説得力があるため、私は彼の投資戦略に胸キュンのゾッコンなわけです。

【HDV】は超ディフェンシブETFなため、好景気にはそのポテンシャルはイマイチに映るかもしれませんが、何度かの暴落期ながらの高配当再投資によってそのリターンを稼ぐ銘柄だと信じています。
私のように高配当ETFに集中投資する必要はありませんが、【VOO】や【VTI】の補完戦略として少し購入するのは悪くないと思いますよ。

米国株 おすすめETF 5位

【VIG】

名称 バンガード・米国増配株式ETF
ベンチマーク NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックス
構成株式銘柄数 181
純資産総額 251.87億米ドル
株価 101.18ドル
経費率 0.08%
配当利回り 1.93%
PER 23.0
PBR 4.1
出来高 386,414
売買回転率 19.1%
1年トータルリターン 19.97%
3年トータルリターン 9.92%
5年トータルリターン 13.41%

こちらも米国株ブロガーに人気の「10年以上増配を続けている米国株連続増配銘柄」のみで構成された将来性のある優良ETFです。

米国株には「S&P高配当貴族指数」という連続増配銘柄で構成されたベンチマークがあり、この指数がS&P500をアウトパフォームしていると言われています。
しかし悲しいかな、日本国内において高配当貴族指数系の投資信託は軒並み経費率が高く、またステートストリートが運用するSDYも経費率が0.35%とやや高めです。

よって、高配当貴族指数に条件が近く、かつ経費率が低い銘柄となると【VIG】が最も適したETFとなるわけです。

その割に、配当利回りは1.93%と非常に残念な数値となっていますが、連続増配銘柄で構成されており、かつ連続増配の可能性が低い銘柄は運用で除外してくれていますので、長期にわたってホールドし続けることにより高配当銘柄に変貌する可能性を秘めています。

 

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構成銘柄1位のマイクロソフトはともかく、他の上位銘柄は連続増配25年以上の配当貴族で占められています。
しかしマイクロソフトも、米国株式市場で2つしかない「格付けAAA」銘柄ですので、安心してバイ&ホールドすることができそうです。

構成セクター1位が資本財というのはシーゲル派としては不満もありますが、構成銘柄がITバブルショックやリーマンショックを経ても連続増配を続けてきた優良成熟企業で構成されていますし、全体的にもバランスのとれたセクター割合ですから、不況にも強いETFではないかと思われます。

<【VIG】VS【VOO】5年比較>
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パフォーマンスは【HDV】には勝るものの【VYM】には劣後している状況でしょうか。

正直な話、【VIG】はパフォーマンスとして今回の紹介ETFの中で中途半端な印象を受けます。

キャピタルゲインは【VOO】や【VTI】、【VYM】に負けてますし、インカムゲインは【VYM】や【HDV】に劣っています。
連続増配銘柄で構成されているとはいっても、【VYM】や【HDV】のような高配当ETFは必然的に連続増配銘柄を内包することになりますから、【VIG】の専売特許というわけでもありません。

しかし、【VIG】の最大のアピールポイントは、今回の紹介ETFのなかで唯一、リーマンショック時にS&P500よりも騰落率を抑えた実績があることです。

<【VIG】VS【VOO】vs【VYM】10年比較>
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このように、リーマンショックの株価の底だったときを比較すると、【IVV】が-49.61%、【VYM】が-51.13%に対し、【VIG】は-40.96%と騰落率をぐっと抑え込んでいます。
6年後には【IVV】に追いつかれてはいますが、それは現在が歴史上まれにみる長期好景気だからであり、この間に何度かの暴落がもしあったとすれば、結果は変わっていたかもしれません。

今は配当利回りも低いですが、連続増配の結果、長期で持ち続ければ高配当ETF化してくる可能性は十分あります。
そして、暴落時には他の高配当ETFを抑えて強いディフェンシブ性を発揮した実績もあります。
今は地味かもしれないけれど、正念場に強く、将来性に期待がもてる優良ETFと言えるでしょう。

【紹介ETFまとめチャート】5年間比較

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総評

いかがでしたでしょうか。

私の個人的な見解が多大に練りこまれたベスト5でしたが、皆様がお好きな銘柄はランクインされておられましたか?
他にも【VT】や【VWO】、【QQQ】など、ご紹介したいETFはたくさんあるのですが、今回はむねやんの好みのETFに絞らせていただきました。

 

正直な話、株式投資が好きで、日々のニュースをチェックしたりポートフォリオを見直すのが苦じゃなければ、個別株でも全然問題ないと思います。

しかし、私を始めとする初心者や、日々の生活が忙しい人、また自分の他の趣味をいそしんでおられる方などは、無難にS&P500系ETFや楽天全米株などの投資信託を購入するのがよろしいかと思います。

ただ、どれが最も高いパフォーマンスを示すかは分かりませんが、どの銘柄も優良ETFであることには違いなく、言うなれば「東大vs京大」で比較しているようなものです。
銘柄に差や違いはあれど、どれもハイパフォーマンスに導く可能性が高い最高のETFばかりですので、あとは皆様のお好みの銘柄をお好みの割合で購入されてはいかがでしょうか?

 

でも、水を差すようで申し訳ないですが、投資は自己責任でお願いしますね。
ただし大勝ちしたら、それもあなたの功績ですよ。
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Ate breve! Obrigado!

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