ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は米国株購入のお話です。

今回の購入銘柄

【VYM】を84ドルで10株、購入しました。
これでまた一歩、億万長者に近づきました。

以前から宣言しておりました通り、この度【VYM】を購入することに相成りました。
皆さまもご存知の通り、【VYM】はバンガード社が誇る高配当ETFです。
米国株ブロガーの方々の間では【HDV】以上に人気の優良銘柄ですね。

私はずっと【HDV】の購入を続けておりましたが、増配率や売買回転率を考慮した結果【VYM】も合わせて購入することにしました。
投資方針の根幹はそのままですので、いわばマイナーチェンジといったところでしょうか。

今回の購入について

私事ですが、ここ最近は本業の方が結構忙しく、あまり株式市場に意識を割くことができていませんでした。

今回の購入株価はあまりお買い得というほどではなさそうですね。
調整期間も終了しそうな雰囲気ですし、円安もドンドン進んでおるようです。

今から思えば、先月のうちにもっと買っておけばよかったかなー、と少し後悔もあります。

はるやんはるやん

毎回、後悔しとるな

ま、いいか!

しかし米国株式の良いところは、いつ買っても長期における将来のリターンはさほど変わりはしないという点です。

「どうせ10年も経てば今よりも株価上がってるでしょ!」

という妙な自信があるので、購入のタイミングが芳しくなくとも焦ることなく落ち着いていられます。
それは過去30年の日経平均株価と米国S&P500指数の変遷を見れば明らかです。

出典:高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す

しかも高配当ETFですから、最悪資産がマイナスに走っても配当という心の安定剤をいただけますので、長期投資において精神的負担も軽減されます。
直近利回りは2.89%ですので、税金を差し引いても10年も持てば25%くらいは回収できます。
逆に言えばこの10年で25%くらいの下げは許容できますので、心の余裕も持てますね。



【VYM】は【HDV】に比べてハイテクセクターが多めですが、このハイテクブランドも今や人々の生活必需品として立ち回り始めてますから、長期投資において何ら心配する必要はないかなと思ってます。

これでさて【VYM】と【HDV】のダブル高配当ETF戦略をとったわけですが、これから先、どちらがより高いリターンを得るんでしょうね?
そういう今後の成長も含めて、これからも投資を楽しんでいきたいと思ってます。

まとめ

  • 【VYM】をマイポートフォリオに追加
  • もっと安く仕込めたかもしれないけど、まあいいか

Ate breve! Obrigado!



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為替ってむずかしいですよね。
毎回モヤモヤしないように、一応、私なりに為替のルールを定めています。