ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は楽天経済圏参入を決めた私がSBI証券を残し続ける理由をお話します。

楽天証券&楽天銀行に口座開設申請!

先日から楽天グループの投資家向けサービスの攻勢が止まりません

長く業界№1であるSBI証券の次点に甘んじていた楽天証券が、ついに本気になった言ったところでしょうか。




この怒涛のサービスラッシュ(クレジット決済、ポイント購入、SPU+1%、代金ポイント支払い)に、長年SBIユーザーであったむねやんも降伏し、ついに楽天証券への口座開設&つみたてNISA口座開設を決意しました。



個人的にはあまり口座数を増やして管理を複雑にしたくはなかったのですが、今回その禁を破って口座開設に踏み切りました。

その手間を補って余りある程、楽天グループのサービス追加が強烈だったということでしょうか。

米国株ETFはSBI証券に残しておく

しかし、何も資産全額を楽天証券に移管するわけではありません。

なぜなら米国株、特にETFの購入に関して言えば、まだSBIグループに利があると考えているからです。



SBIグループの住信SBIネット銀行ならば「米ドル為替手数料業界最安」で利用できます。

価格は楽天証券の米ドル為替手数料が片道25銭なのに対し、住信SBIネット銀行片道4銭です。

先日まではキャンペーン期間中につき、為替手数料無料という大盤振る舞い。
これが年に何回かありますから驚きです。



加えて、SBI証券には「ETF自動買付サービス」があり、ETFを一定期間おきに自動で買い増ししてくれます。

これは他の証券会社にはない業界唯一のサービスであり、日々の生活や仕事で忙しい方にはピッタリのサービスです。

もちろん私も利用していますし、NISA口座を使えば買い付け手数料も無料です。



以上のことから、米国ETFもしくは海外個別株を買うのであれば、まだSBI証券の有用性は失われていないと考えます。

ジュニアNISAではSBI証券を利用予定

私はジュニアNISAにて米国株ETFの【VTI】を定期購入していますが、こちらもSBI証券を継続して利用する予定です。

なぜなら、まず上記した通り【VTI】を購入するなら「ETF自動買付サービス」があるSBI証券の方が手間が少なく便利だからです。



またジュニアNISAでは「名義人が同一」でないと証券ー銀行間のお金のやり取りができません。

しかし、楽天カード&楽天銀行では18歳未満の未成年による開設はできません。

ですので、今回の楽天クレジット決済もできず、SPU+1%の恩恵を受けることもできません。



まあ住信SBIネット銀行も未成年の口座開設はできませんので、これに関してはSBIグループの為替手数料最安というメリットを享受することはできないんですが、楽天乗り換えの大きなメリットが使えないのであれば、わざわざ移管する必要はないかなと思ってます。



また後日、知ったのですが、ジュニアNISAで海外株式や海外ETFを購入できるのは、SBI証券だけだそうです。
情報提供は闇夜の鴉さんです。

し、知らんかった・・。どこの証券会社も買えると思ってました。



もし将来、購入商品を変えるとしても【VT】にしようかなと思ってます。
これも米国株ETFなので、SBI証券のジュニアNISA口座じゃないと買えませんよ。

日本株関連のメリット

私は米国株メインなのであまり利用しませんが、単元未満売買(ミニ株)夜間PTS(時間外取引)ができるのもSBI証券の魅力ですね。

これも記事UP後に闇夜の鴉さんに教えて頂きました。
ありがとうございました!

まとめ

楽天経済圏のポイント優遇政策は非常に魅力的ですし、ハッキリ言って他の会社からすれば脅威以外の何物でもありません。

とはいえ、今のところその恩恵は「楽天カード決済ができる人」かつ「投信を購入する人」にやや限定されています。

未成年や個別株等を購入する人たちにとっては、ちょっとメリットが薄まるかなぁと思ってます。

とはいえ、投資信託、特に「つみたてNISA」を利用される方にとって楽天証券&楽天カードのコンボは今のところ最適解に近いものだと思います。

もし「今から投資を始めたい」って相談に乗られたら楽天証券さんをオススメするでしょうかね?

むねやんむねやん

SBI証券さん、早く巻き返しを図らないとヤバイですよッ!

はるやんはるやん

(何かあったら直ぐに鞍替えするつもりだな・・。)

Ate breve! Obrigado!



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