ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は「お金」を稼ぐために専門性を高めすぎるのはオススメしないというお話です。

業務と並行して資格を取得

皆さまは日々のお仕事に邁進されておられますでしょうか?

不肖、私むねやんも日々の業務に邁進しております。

最近はプロジェクトリーダーとして会社からも期待される存在となりつつあります!

そのために私も新しい資格を取得しました!

どうです、このやる気!すごいでしょ?

はるやんはるやん

その資格がないとプロジェクトが進まないから、無理やり受けさせられたんだろ?

むねやんむねやん

おいちゃん、それを言っちゃあ、お終いだよ(´;ω;`)

仕事も極めても稼げるとは限らない

ところで私の知り合いのある技術職の人間も、日々の業務と並行して資格をバシバシとってる人がいます。

彼はその道のプロであり、会社でも一目も二目も置かれるという非常に優秀な男であります。

ただ惜しいことに、たくさんの上級資格をとっている彼より、へっぽこ社員の私の方が給料が高いんです。

会社が違うとはいえ、現実って厳しいなぁと思います。

 

90点を100点に引き上げるのは難しい

さて、これを読んでいる皆様のなかには、もしかしたらその道で仕事を極めたら給料がドーーーンと跳ね上がると思ってる方おられませんか?

確かに、どんな業種でも能力や技術が突き抜けた存在にはそれに見合ったサラリーや報酬を払うべきですし、実際、そういう人もいます。

 

しかし実際のところ、この日本では60~70点くらいの能力があればそこそこ稼げてしまうんです。

70点くらいあれば、そこそこ優秀な人間だと思われて良いでしょう。

 

仮にここから100点を目指すとします。

学生時分は私もそこそこテスト勉強をがんばった人間でしたが、テスト30点の子が40点を目指すのと、90点の子が100点を目指すのでは、労力は雲泥の違いがあります。

当然ですが、30点⇒40点を目指す方がはるかに簡単です。

体感ですが、90点→100点を目指すのは、30点→70点に引き上げる労力の10倍以上の努力が必要になると思われます。

出題範囲を広げることは勿論、出題確率の低いものすごくマニアックな部分まで網羅しなくてはならないからです。

 

100点の仕事を目指すのはコスパが悪い

部活とか趣味とかなら100点を目指しても良いと思うんです。

だって楽しいですから。

 

しかし、仕事においてその道の100点を目指すのはとてもコストパフォーマンスが悪いと思います。

何故なら大人になると、仕事以外にも家庭や恋人や友人関係など、色々な悩みを抱えるからです。

仕事ばかりに執着してる場合じゃありません。

 

仮に100点を取れたとしても、それに見合うリターンって得られるんでしょうか?

お給料とか出世にダイレクトに影響しますかね?

 

例えばプロ野球の一軍選手なら年俸も跳ね上がりますから、例え狭き門だったとしても目指す価値もあると思うんです。

これがメジャーリーガーともなると交渉次第ではさらに年俸が上がるかもしれませんから、夢がありますよね。

 

しかしこれが一般サラリーマンともなると、その努力に見合った対価ってもらえる保証はないですよね。

もしかしたら「やりがい」という名誉だけいただけて、ただただ労働力を会社に吸い取られるかもしれません。

我々は「労働力」と「時間」を会社に売って「お金」に変えてるわけです。

我々の貴重な「労働力」と「時間」を安売りすべきではないですし、ましてや搾取されるなどあってはなりません。

 

努力って大事なんですけど、努力の質や量に対する「お金」のリターンは「ある一定」まではそこそこ還元率が高いんですが、「ある一定」を超えてくるとガクンとパフォーマンスが下がりがちなんです。

ちょっと割に合わないなぁって思いませんか?

 

1科目100点じゃなくて、複数科目で100点を目指そう!

そこで提案なんですが、1つの仕事を90点→100点にする労力と熱意と時間があるなら、別の事業を並行して行った方が成功する確率が高いと思いませんか?

つまり1科目90点→100点にする労力と熱意と時間を「副業」の形成に回してしまうんです。

だって上記しました通り、低い点数を平均点くらいに上げるのはそんなに難しくないわけですから、90点→100点にするくらいなら、0点→30点の方がはるかに簡単です。

 

「やったこともないことで稼ぐ自信なんて無い。」

と仰る方もおられますが、0点→30点にアップさせるのは難しくありません。

今は「お金」を稼ぐ方法なんて、ネット検索すればいくらでも見つかりますから。

大事なのは「やるのか?やらないか?」ってことだけです。

 

まあ1科目30点だけでは流石に生計を立てていくのは難しいでしょうが、本業70点+副業30点なら合わせて100点です。

本業1本で100点目指すよりよっぽど簡単です。

もし収益化できた50点の副業をいくつか掛け持ちすれば、100点なんか楽々超えられますよ。

そっちの方が費用対効果が高いですよね。

 

今の時代を賢く生き抜く手段

自己研鑽って素晴らしいと思います。

その道を極めるのも男として憧れます。

ただ「仕事大好き人間」ならともかく、私のような「仕事そこそこ、家族大好き人間」なら、そんなに仕事に粉骨砕身する必要はないんじゃないかなと思ってます。

ましてや不肖むねやん、一応「投資家」を名乗っておりますから、出資に対するコストとリターンの管理には少々うるさいですよ。

頑張ったら頑張った分だけお給料上げてもらわないと、正直、嫌です。

お金も時間も損はしたくありません。

 

私は会社では極々ありふれた普通レベルの会社員です。

しかし投資やブログ運営、ポイント還元等の副業収益を含めれば、年間収入はおそらく社内中間層ではトップクラスです。

 

会社で出世してトップになることや、その仕事を極めることは非常に難しいですが、収入の多元化を試みることは誰でもできます。

私のような平々凡々な人間でも、複数の収入源を持つことで、社内トップクラスの優秀なサラリーマンと同等の豊かさを享受することができます。

なら無理に、それ以上その仕事だけをがんばらなくてもいいんじゃないでしょうか?

 

 

自分を高めること、成長することはとても大事です。

子どもにもそう教育していきたいと思っています。

 

ただ今の時代、男性も家事や育児などのホームワークを求められてますし、女性もまた社会進出や雇用促進を国から求められています。

以前のように、「男は会社、女は家庭」といった単純な構造では語れない時代になってきました。

 

当然、私には家庭もありますので、これ以上仕事を頑張っても給料があがらないなら、家に帰って妻の手伝いや子どもの世話をした方がよっぽど建設的です。

しかも仮にあなたがスペシャリストになったところで、上司があなたを使いこなせるくらいマニアックな人でなければ活躍できないばかりか会社から必要とされないかもしれません。

いくらその人の能力や、その人が作った製品の質が高くても、ニーズがないなら価値を生みません。

 

ならば仕事はそこそこのレベルに留めておいて、その収入をベースに事業を横展開していく方が楽だし楽しいしコストパフォーマンスも高いですよね。

更に高い領域をめざすなら、ほかの分野で自己研鑽すべきだと私は思います。

 

そりゃ複数の仕事をするわけですからそれなりに大変です。

でも凡人で、しかも昔は仕事人間だったむねやんでも、こうしてそこそこの兼業サラリーマンとしてやっていけてるわけです。

 

投資でもブログでもYouTuberでも良いです。

まずは始めてみませんか?

投資も自分磨きも、王道は一極集中より分散投資ですよ!

 

結論

はるやんはるやん

ところで、資格取得したむねやんは給料あがったのか?

むねやんむねやん

資格手当なし! 報奨金なし! 貰えたものは上司の「お疲れさん。」のみです。

はるやんはるやん

むねやんの社畜道、ここに極まれり!!ww

 

Ate breve! Obrigado!



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