ごきげんいかがですか。
むねやんです。

今回は前回の続きの第三回目!
読者さんから教えて頂いた節約術を教えちゃいます。
今回はちょっと変化球を交えた上級編です。

参考までに前回記事

コンビニに行かない



以前、コンビニや自販機を惰性で買うとお金が貯まらないよ、といった趣旨の記事をご紹介しました。
しかし改めて考えてみれば、今の社会においてコンビニに行かないようにするのはなかなか大変です。
確かに定価で売ってますのでお財布には優しくありません。
しかし一流企業の頭脳集団が仕掛けた購買意欲を高めるワナが満載ですので、定価と分かりつつもついつい買ってしまいます。
やっぱり利便性には敵わないところありますよね。

これを解決するには、あさごパンさんの仰るように、事前に必需品等を買い置きしておくことですね。
「あ、あれがない!」→「あ、あそこにコンビニがある!」という図式に陥らないためにも、先手を打って必要なものを準備しておくことで幾分かコンビニに足を運ぶ回数を減らすことができるのかなぁと思います。
これは私自身も反省&改善しなくてはいけませんね。

車を持たない




これもなかなか難しいですねー。
家庭や地域によりますが、車って生活においてなくてはならない物のひとつだと思います。
地方では特に。無いと生活成り立たないですよね。

しかしご存知でしたか?
自動車にかけるお金は、生涯と通すと約2000~3000万円近くになります。
もしこれを節約できれば、マイホーム一軒分くらいの節約になるのでこれは非常に大きいですよ。

都市部は交通機関も発達してまし、最近はカーシェアリングもあります。
この先はウーバーなどの台頭もありえるかもしれません。
従来の生活には自家用車は必須でしたが、これからは車を持たない選択肢も増えてくるんじゃないかなかと思ってます。
自転車の積極活用だけでもいいかもしれませんね。

あとは・・、家族の理解と周囲からの視線に耐えられるかどうか?でしょうか・・。
うーん、節約効果が高いとはいえ、これはなかなかハードルが高いですね。
それでもこのハードな案件を見事達成されているひめだかさんは流石です。
家族のご理解・ご協力も素晴らしいですね。

実家に住む




うーん!なんてストレートな表現。
自虐的意味も含めて、瓢箪鯰さん素敵過ぎます!

仰る通り実家暮らしの節約効果はかなり高いです。
住居費はいりませんし、下手すれば食費や光熱費も親御さんが面倒みてくれるかもしれませんからね。

ただ瓢箪鯰さんはそうではありませんが、人によれば本当にパラサイト化してしまう可能性もありますからね。
経済的自立のために節約してるのに、そもそも社会人として自立できてないなんてことになれば本末転倒です。
結婚相手を探すときの障壁になる可能性もありますし、結婚後に同居するならパートナーの理解を得られるのかも何題ですね。

節約効果は高いですが、うーん、これもケースバイケースですかねぇ。

お金を財布に入れない




家から出ないというのは極端でしょうが、街に行かないと出費は確かに減るかもしれませんね。
仮に出たとしても、財布の中のお金を少な目にしておくと、自然と購買意欲にブレーキがかかりますのでこれは効果的だと思います。

しかしこれもまあ人によりますね~。
男は小心者なところありますから、財布の中身と自信が比例したりするときもあるんですよ。
だからあえて大きなお金を持って、自分にハッパをかける人もいます。
節約効果はあっても、それが精神的な不安に結びついて、結果的に仕事や人脈に影響を与えるのであれば考え物なのかなぁと個人的には思います。

因みに、私はお財布には少額しか入れてません。
たな(気絶中)さんの仰る通り無駄使いが減りますし、私にはそこそこの額の株式資産がありますから、手持ちの財布の中身程度で精神的不安に陥るようなことはありません。
いつも泰然自若たるものですよ。

買わない




か、買わない・・!?
これまた凄いアイデアですね。

しかし確かに買うものを減らせば支出は減ります。
それだけでなく、買うものが少ないということは日常における選択の機会が減るということです。
一見、不便なようにも思えますが、これによって選択・決断のストレスを減らすことにもなります。
限られた物の中で生活することで知恵や工夫も生まれますし、妙なしがらみや欲から解放されることだってあります。
ミニマリストって意外と合理的な方々なのかもしれませんよ。
スティーブ・ジョブズだって、いつもTシャツ&ジーンズのシンプルファッションでしたしね。

まあまだお会いしたことはありませんが、私の中の小無君さんのイメージはブッダに決まりですね。

節税

私としては、年末調整や確定申告による節税をオススメします。
掘り下げていけば中々ディープな世界ですが、家族扶養や医療費控除くらいなら比較的簡単に利用できると思います。
特に私の地域の場合、住民税の額が翌年の保育料に影響しますので、納税額をぐっと抑えることでその他の行政サービスの支出も減ります。
実際、私は年末調整で月1万円以上の保育料を節約できていますので、節約効果はバツグンであり、妻もご機嫌です。
これにiDeCoを加えれば、節税効果は更に高まりますよ。

あ、分かってると思いますが、脱税は絶対ダメですよ!

その他の様々な節約術

タケよん!さんとクロスパールさんからは、非常にたくさんの情報を提供していただきました。
今までにご紹介していない分の節約術をここで一挙にご紹介させていただきます。






金券ショップ活用

金券ショップで一番メジャーな活用術としては、新幹線乗車券の購入でしょうか?
旅行や出張の時期が決まっているなら、お得に購入することが可能ですよね。
他にも、商品券や株主優待券も安く購入できます。
場合によればクレジットカードの還元率よりもお得になるそうですよ。

自給自足

魚釣りや山菜取りなどで食費を浮かすのもいいですね。
魚釣りでも、船釣りや鮎釣りなんかになると様々なコストがかかるので節約になるのかどうかは分かりませんが、「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」 という中国の古諺もあるくらいですから、すごく良い趣味にもなると思います。

余談ですが、幼い息子が「おべんとうばこの歌」を歌っているのですが「筋の通ったふき」が何か分からないようだったので、近所の畑でもらってきたふきを調理して食べさせました。
食費だけでなく教育費の節約にもなればいいですね。

株主優待を利用

桐谷さんで有名な株主優待を利用するのも良いアイデアだと思います。
優待券を併用すれば、ランチ代をぐっと安く抑えることも可能ですね。

米国株信奉者の私としては優待のある日本株よりも米国株をオススメしたいところですが、株主優待って「あー、俺って株主なんだなぁ。」と実感しやすいですから、株式投資初心者はここから始めるのも良いかと思います。
慣れてきたら、優待クロスで優待券だけちゃっかりGETしちゃいましょう!

かくいう私も、【イオン】だけは唯一の日本株として持ってます。
イオンオーナーズカードが簡単で便利なので、普段のお買い物にオススメですよ。

健康管理

健康に勝る節約なし!
健康に勝る投資なし!

健康保険があるとはいえ、医療費って結構ばかになりませんからね。
私も昨年、子どもたちから様々な病気(インフルエンザ含む)をもらいましたので、昨年の医療費はかなりかかりました。
お金の支出・時間の浪費・業務能率の低下・身体的苦痛。何をとっても損しかありません。

いくら節約して試算を増やしても、使えなけれな意味がありませんよね。
寿命ではなく健康寿命が延びるように今からコツコツ頑張りましょう!

セルフカット

最後にご紹介するのがセルフカットになるとは・・、これは予想してませんでした。

確かに散髪代って結構かかりますもんね。
しかも一定期間おきに実施しなきゃいけませんし。
うーん、私もクロスパールさんみたいに丸坊主にしようかな?
それにしても奥さんもセルフカットとは・・。
もしかして奥さんも坊z・・・なわけないか???

まとめ

いかがだったでしょうか。
節約にも非常に多くのバリエーションがありましたね。

ネットで探せば様々な節約術が見つかると思います。
しかし、こうしてご紹介いただいた情報は実際にフォロワーさんが実践されており、それだけ効果が高いと考えられます。

私も全てをまねることはできませんが、(特に車はぁぁぁ・・!?)コンビニに寄らないとか、金券所ショップを利用するとか、簡単なところから実践していこうと思います。

皆さま、ご協力本当にありがとうございました!

Ate breve! Obrigado!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑↑本日も応援のポチ、よろしくお願いいたします☆

よければこちらの記事もどうぞ
サラリーマンの方は年末調整で節税を狙ってみてはいかがでしょうか?
ちょっとの手間で確実なリターンが得られるかもしれませんよ。