むねろぐ

~米国株式・高配当再投資でまったりリッチ~

iDeCo【イデコ】は最強の所得税対策!おすすめ最強ファンド・ベスト5(個人型確定拠出年金)

ご機嫌いかがですか。
むねやんです。


今回は、税金がとってもお得になるiDeCoおすすめの商品(ファンド)ベスト5を独断で発表させていただきます。
節税に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

※これはむねやん個人の投資方針に基づいて選別しており、将来の確実なリターンを保証するものではありませんのでご了承ください。

※むねやんは、おすすめする商品に関して特定の企業・団体・個人から利益はもらっておりません。あくまで私が心から良いと思った商品を紹介しております。

むねやんの投資方針について

むねやんの米国株・投資方針については、以前、記事にも紹介した通りです。
www.munelog-america.com


これを、iDeCo用にざっくり言い換えると、次のようになります。


  • 投資方針の根幹として、米国株式市場への優良銘柄を投資が最も優れていると考えている。
  • 個人的には、資本主義経済の中心である米国への一極集中で十分だと考えるが、それが不安だと思う人は欧米等の先進国に適度に分散させるのもありだと考える。
  • さらに、先進国(米国・欧米)だけの投資が不安な人、もっと分散範囲を広げたい人は、全世界株式ファンドやバランスファンドへの投資を検討する。
  • 大きな当たりを狙いたいのであれば、新興国に投資するのもありだが、大負けする可能性もあり初心者には難しいので、むねやんはおすすめしない。
  • 20年以上長期にわたって投資を続るのであれば、株式の方が債券より低リスクの可能性が高いので、株式以外の投資は不要と考える。( 『株式投資の未来』ジェレミー・シーゲル著)
  • 投資期間が20年未満である場合は、債券等の株式以外への投資も検討する。
  • リターン期待値との兼ね合いもあるが、信託報酬(経費率)は低ければ低いほどよい。
  • ある一定以上の純資産がないとトラッキングエラーのリスクが高まることに注意する。
  • 今回の対象商品は、ネット証券の2大巨頭であるSBI証券・楽天証券の取扱い商品のうち、つみたてNISA取扱商品と合致するものをリストアップし、そこからベスト5を抽出する。(つみたてNISA対象商品は、金融庁の厳しい基準をクリアした優良ファンドと言われている。)


↓ベスト5以外の個人的優良ファンドリストについては過去記事をどうぞ
www.munelog-america.com



iDeCo(イデコ)おすすめ最強ファンド・ベスト5


上記の条件を踏まえたうえで、むねやんがおすすめする商品(ファンド)はこちらです。


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iDeCo おすすめ商品1位


たわらノーロード先進国株式


•信託報酬:年0.2430%(税込)
•ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス
•純資産総額:14,868百万円
・分配金:年1回
•1年間リターン:32.44%(モーニングスター調べ)
・標準偏差:10.03
・委託会社名:アセットマネジメントOne
・取扱金融機関:楽天証券


米国株投資家としては非常に悩みましたが、こちらのファンドを1位とさせていただきました。
直近1年リターンでは、この後にご紹介するファンドに劣後するものの、純資産額の大きさ、標準偏差の安定性、実績等において、総合的に最も優秀なのではないかと判断しました。
また投資信託の世界では「実質コスト」というものがありまして、これは開示されている信託報酬に、運用にかかった諸経費のようなものを加えたコストの総額のことを指します。(非常に乱暴な解説ですみません。)
そしてこの実質コストは会社側から全く開示されず、運用報告書を見て自分で計算するしかないそうなのですが、この実質コストが同ベンチマーク対象ファンド内では最安なのだそうです。
詳しくは川崎さんの記事に詳しくのっていますので、そちらを参考にしてみて下さい。
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2017年2月更新) - インデックス投資日記@川崎

ちなみにこちらのファンドは、「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2016」において2位を受賞しております。


iDeCo おすすめ商品2位

DCニッセイ外国株式インデックス

•信託報酬:年0. 2268%(税込)
•ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス
•純資産総額:7,656百万円
•1年間リターン:年32.03%(モーニングスター調べ)
・標準偏差:9.77
・委託会社名:ニッセイアセットマネジメント
・取扱金融機関:SBI証券


「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」のiDeCo版です。
インデックス投資をやっている人たちの中では、一番有名なファンドのひとつです。
また、SBI証券投資信託ランキングでも2位を獲得している人気ファンドです。
それだけでなく、「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー」で2014~2016で1位をとっている、3タイムスチャンピオンです。
今年の2017年も4連覇の大本命でもあります。
オススメ1位の「たわらノーロード先進国株式」とベンチマークも同じで、リターン、資産規模、標準偏差等においてほとんど同じです。
ですが実質コストにおいて、非常にわずかですがたわら先進国に劣後しているようなので、2位にランクインさせて頂きました。
とはいっても、内容・結果ともに1位とほとんど差はないので、お好みで選んで頂いて結構だと思います。


iDeCo おすすめ商品3位

iFreeNYダウ・インデックス

•信託報酬:年0. 243%(税込)
•ベンチマーク:NYダウ
•純資産総額:2,706百万円
•1年間リターン:年40.02%(モーニングスター調べ)
・標準偏差:9.77
・投信会社名:大和証券投資信託委託
・取扱金融機関:SBI証券


米国株投資家としては、こちらを1位にしたかったですね。
実際、トータルリターンでは、今回おすすめするファンドの中では1番です。
ただしかし、純資産総額の少なさと標準偏差の高さが少しだけ気になりました。
ベンチマークにぴったりついていってこそのインデックス投資なので、その不安定さがややマイナスです。
また、iDeCo対象商品には含まれませんが、同じ米国向け投資信託には「iFree S&P500インデックス」や「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の強力なライバルがいますので、今後の純資産増加は鈍化すると見ています。


iDeCo おすすめ商品4位

iFree 8資産バランス

•信託報酬:年0. 2376%(税込)
•ベンチマーク:合成指数
•純資産総額:4,858百万円
•1年間リターン:年15.10%(モーニングスター調べ)
・標準偏差:4.68
・投信会社名:大和証券投資信託委託
・取扱金融機関:SBI証券

その名のとおり、8つの資産に均等に分散投資するファンドです。
投資対象は、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、海外リートにそれぞれ12.5%ずつ分散投資されます。
このファンドの最大のメリットは、8種類の資産に均等に分散投資ができることに加え、それぞれの投資割合が決まっているため、ポートフォリオを見直す必要が全くないということです。
つまりこの資産1つに集中投資するだけで、あとはほったらかしにしておいても資産の整理は勝手にやってくれるということです。
ただしリターンは代わりにやや少なめです。
また長期投資において、ここまで資産を分散させることがリスク低下につながるのかはやや疑問もあります。
ただ、iDeCo投資期間は60歳までという制限もありますから、年齢が60歳少し前の人は、バランスファンドから資産形成を始めたり、また今はリスクをとって株式投資をし、行く行くバランスファンドに資産を移すというのはアリだと思います。
こちらのファンドは、「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2016」において4位を受賞しております。



iDeCo おすすめ商品5位

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

•信託報酬:年0. 1728%(税込)
•ベンチマーク:TOPIX
•純資産総額:7,796百万円
•1年間リターン:年28.98%(モーニングスター調べ)
・標準偏差:7.35
・投信会社名:三井住友アセットマネジメント
・取扱金融機関:SBI証券・楽天証券


個人的には、日本株式への投資はなしか、少しでいいと思います。
というのも、政治・経済の脆弱性からボラティリティが非常に高いため、将来的に安定したリターンを生み出すかどうか自信がないからです。
ですが、どうしても母国日本の株式にも投資したいと言うのであれば、こちらのファンドをオススメします。
日本国内なら経済情報も入りやすいですし、信託報酬も非常に安く、またリターンもそこそこありますから、決して悪い選択ではありません。
ただそれだけのリスクをとるんだったら、私なら1~3位のファンドに投資しますかねぇ。


総評


いかがだったでしょうか?

歴史の浅いファンドばかりなので、1年リターンでしか比べられませんでしたが、参考にしていただければ幸いです。

・・というか、ベスト5とは言ったものの、実質この5つ以外の選択肢がないんですよね。
他のファンドは正直、僕の考えの中ではないかなぁ。
日経系ファンドもあるけど、だったらTOPIX系ファンドで事足りるわけだし。


しかし、楽天証券は1位商品と5位商品しか取り扱ってないから、選択肢の多さで言うとSBI証券の方が良いもかもしれませんね・・・。
まあ、今後のラインアップ見直しに期待しましょう。



Ate breve! Obrigado!


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